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節約問診


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貧乏な私がやっている節約術のお話です。これをマネをすると、私の貧乏が移ります(笑)

貧乏でもいいから節約したいよ、という人は参考にしてみてください。

その内容は、お金を使う前に5つの質問に答えるというものです。それらの質問に答えていくと、大抵の消費は避けられるのです。

名付けて “節約問診”。

  • 自分でできませんか
  • すぐに必要ですか
  • 本当に (マジで) 必要ですか
  • よく調べましたか
  • それはリタイアよりも大切ですか

自分でできませんか

業者やサービスを利用するのに比べ、自分でやったほうが安いです。他者に頼む前に、自分でできないかを確認します。

例えば、料理。

自分で作れば100円で済む料理も、コンビニの弁当や外食なら500円や1,000円はくだらないです。

時間が全くないとか、絶対に刃物を使いたくないとか、家にキッチンがないとかでなければ、料理はできたほうがいいです。

できることを増やす

問診の「自分でできませんか」に「イエス」と答えられる内容が多ければ、それだけ節約につながります。

ここでは、最高レベルな “できること” の例を2つ紹介します。資格が必要な “できること” です。

まずは、運転免許。

これがあれば、レンタカーを借りられます。将来、親の介護や家の片付けが必要となった際には役立ちます。ただし、事故やお巡りさんのリスクあり。

次に、電気工事士。

自宅のスイッチの修理や分電盤の改造などに役立ちます。材料費が150円とかの工事にも、業者は5,000円ほど吹っかけてきます。

どちらも、本当に必要となるかはわかりませんが、準備しておくのは悪くないでしょう。

「自分でできませんか」で、外食が避けられます。

すぐに必要ですか

物やサービスにすぐ飛びつくと損をします。考える暇を与えないのが、売りつける側の策略なのです。

割り引きになるのを待ったり、中古の出品を探すことで安く手に入ります。

時間の使い方を工夫する

自分で作る時間があれば安く済むことがあります。

例えば、麦茶を自動販売機で買うと160円くらい消えますが、自宅で用意すれば10円ほどです。

出かける予定があれば、事前に麦茶を作っておき、持って行くようにします。

もし、「貧乏くさい」と言ってくる浪費癖ゲリベン野郎がいたら、「マイボトルだ」と言ってやりましょう。

「すぐに必要ですか」で、自動販売機やコンビニや外食を避けられます。

本当に必要ですか

買うのが目的になっていて、“実はいらなかった” ということがあります。

“みんなが持ってるから”、“流行っているから” などというのは、売りつける側のうたい文句なのです。

そもそも売れる物に広告はしません。無くても売れるからです。逆に、広告で猛プッシュされている物というのは……

まだ使えないか考える

新しく物を買う前に、持っている物をチェックしてみましょう。

例えば、衣服の購入で迷っているとします。

で、服が何着あっても、体はひとつなわけです。今ある服でどうにかできませんか。

他を代用できないか考える

物を買うときは、広い用途に使える物を選ぶと良いです。想像力と工夫も大切です。

逆に、用途の限定された物は、用途に合わせて買いそろえる必要がありますし、管理も面倒です。

「本当に必要ですか」で、ブランド品や限定品,衝動買いが避けられます。

よく調べましたか

先ほど、考えさせないのが売る側の策略だと書きました。では、彼らへの嫌がらせのために考えてやろうではありませんか。

インターネットで検索すれば、商品の適切な価格が簡単に調べられます。

また、中古や安い代替品があるかもしれません。

買い方としては、クーポンや優待券,特売の情報も転がっています。

“少しでも高く売りつけて、ボロ (もう) けしてやろう” と言う人たちのカモになるのは悔しいでしょう。

知っているか知らないかで大違いなのが、手数料系です。

例えば、銀行の手数料。

時間や場所によっては無料だったり有料 (ぼったくり) だったりします。知らないと金をむしられるわけです。

「よく調べましたか」では、割高や手数料を避けられます。

それはリタイアよりも大切ですか

ある意味、これがラスボスです。全てのお金というのはリタイアのためにあるからです。

物やサービスの選定を、リタイアの役に立つか立たないかで判断します。

とくに、健康は大切です。

例えば、酒を飲んで肝臓を壊したらリタイアは遠ざかります。

タバコで肺が逝ったらリタイアも逝きます。

ストレスが激しい社会ではありますが、一瞬の快楽のために人生の目的を失うのは、悲しいです。

まとめ

以上、5つの質問で避けられるのをまとめます。

  • 自分でできませんか→外食の回避
  • すぐに必要ですか→自動販売機・コンビニ・外食の回避
  • 本当に必要ですか→ブランド品・限定品・衝動買いの回避
  • よく調べましたか→割高・手数料の回避
  • それはリタイアよりも大切ですか→不健康の回避

この5つの質問を全てパスしてきた物というのは、あなたにとって真に必要な物だったということです。逆に、あなたの物になるのを望んで、あなたの厳しい質問を乗り越えてきたとも言えます。

そういう物を長く大切に使う。なんか素敵じゃないですか。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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