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異次元の〇〇


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ネタ記事です。

ここ10年、日本政府 (統一協会) は、誰かに操られているかのように「異次元の〇〇」を連発していますね。

かれらの言う “異次元の” というワードは、“トンチンカンな” に言い換えると理解しやすいです。

例えば、「異次元の (トンチンカンな) 感染症対策」と称し、感染症の対策のために観光や旅行を推奨して、人の流れを増やしながら、オリンピックをやるようなイメージです。

他にも「異次元の (トンチンカンな) 景気対策」と称し、低金利・円安に誘導して消費意欲を削ぎながら、税金を上げて景気を悪くし、株価をつり上げるというのもあります。

いわばまさにトンチンカンなのであります。

ところで、私たちの世代以降は、派遣労働者など賃金が低い人が多く、子どもを産んで育てる力はありません。

そもそも、低賃金の人は、異性に嫌われますから、結婚にたどり着くこともないのです。

元総理大臣の右腕で、統一協会とも関係が深い議員さんも「貧困の再生産は起きない。彼らは子供を作れず消えていくから」とおっしゃっていました。

では、このまま私たちの寿命とともに、日本という美しい国 () が消滅していくのを眺めることしかできないのでしょうか。

そういう兆しを察してか、政府 (統一協会) は、「異次元の少子化対策」をぶち上げました。

……が、無理でしょうね。何をしても。

で、“新・異次元の少子化対策” を考えました。

ズバリ、私たちのお爺ちゃん・お婆ちゃん,お父さん・お母さんにもう3人くらいずつ産んでもらうのです。

つまり、私たちに新しく、おじ・おば,弟・妹ができるということです。

お爺ちゃん・お婆ちゃん,お父さん・お母さんは、既婚者で、過去に子育てを経験した人たちですから、その要領は知っているはずです。

私たちの親や祖父母の世代は、おおむね50歳以上でしょう。

人生100年と言われますから、みんな100歳まで生きるとして、男女比が等しいとすると、50歳以上の人は男女それぞれ3,000万人ずつということになります。

いま、3,000万組の夫婦・パートナーがその気になれば、来年には3,000万人の赤ちゃんが産まれるポテンシャルがあるのです。

もちろん、母体の安全と健康は重要です。決して、無理に産ませる制度であってはなりません。

派遣労働などで賃金が低く、子どもを産んで育てる力がない私たちの世代は放っておいて、まだ可能性のある私たちの親・祖父母世代に期待しましょう。それが日本に残された唯一の少子化対策です。

コレ、ギジドーで、偉そうに座って (寝て) いる異次元のお爺さん方なら喜んで受け入れてくれそうじゃないですか。

某元総理もおっしゃっていましたよ。「できない理由を考えるのではなく!」と。

訪問ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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