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昇給がありました


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派遣会社から「辞令」という通知がきました。辞令と言うと、転勤のイメージがあり、“勘弁してくれ” と思いながら開きました。(先月、飛ばされたばかりだぞ)

……なんと、昇給の通知でした!

私、10年ほど会社員をしていますが、昇給なんて、前々職の “新社長就任記念の1,000円” 以来です。

で、肝心の金額は、“月1,400円” とのことです。この金額がスゴいのかショボいのかわかりませんが、素直にうれしいです。

では、今回の昇給が私のアーリーリタイアにどう寄与するかを計算します。そのためだけに働いているのですからね。

条件として。

  • リタイアまで今の会社に務める
  • インフレ率 (物価上昇率) は0%
  • 税金・保険料の割合は変わらない

私に都合の良い条件ですが、厳しすぎる未来を想像しても苦しくなるだけですので。

さて、月1,400円は、年16,800円です。税金や保険料は25%くらいとされるので、税引き後は年12,600円となります。(以降、25%で固定)

アーリーリタイアは16年後 (48歳・資産2,200万円) の予定なので、年12,600円が16年間で合計は201,600円です。

で、年間の生活費は100万円 (インフレ率は0%) なので、201,600円は、およそ2ヶ月半の生活費にあたることがわかります。

つまり、リタイアが2ヶ月半、前倒しになったということです。
※2ヶ月半の前倒しで減る2,800円は、約1日分の生活費に相当する額ですから、大きくは不利になりません。

2ヶ月半と言うと、小中学生のゴールデンウィークと夏休み,冬休み,そして春休みを合計した日数ですからね。まさに、天国のリバイバルですよ。

ここまでは合計のお話でしたが、逆に時給を求めてみましょう。

勤務日を月21日とすると月1,400円は、1日あたり66.67円です。

1日は8時間勤務なので、1時間あたり8.333円となります。

これは、近年の最低賃金の平均上昇幅の4分の1程度にあたります。このペースだと、最低賃金に追いつかれるのも時間の問題ですね(笑)

それも計算してみますか。

現在 (2023年5月) の北海道の最低賃金は920円、毎年、30円くらい引き上げられています。

今の私の時給は1,080円程度ですから、あと6年で追いつかれるようですね。

そうなると、最低賃金を下回ることはない (ブラック企業じゃないなら) ので、年30円くらい昇給していくことになります。

現実は、昇給は私だけではないので、社会全体のインフレが予想されます。

それ以上に、増税や円安という誤った政策の影響で物価が上がっています。

昇給は喜べるようで、そうでもないとわかりましたから、これを一層の節約に励む契機とします。

人生、早くリタイアしたほうが勝ちです。運動会の徒競走といっしょなんです。

訪問ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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