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生ゴミの節約術


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先週末は、イオンの株主優待であるキャッシュバックを受けてきました。

イオンの株主優待

半年間の利用金額の3%となる8,884円。(有料ゴミ袋代25年分に相当)

ただし、近くにイオン系列のお店がないので、自転車で35kmも走りました。いろいろ筋肉痛です。

ここからは本題です。

ゴミ袋代 (特に生ゴミ) の節約方法のお話です。

中には、生ゴミは無料で持って行ってくれるという地域もあるかもしれませんね。私の出身地である北海道三笠市はそういうシステムです。集めた生ゴミは、肥料にして販売しているそうです。(素晴らしいと思います)

今の私は、派遣会社の命により、よくわからない所へ連れ出されまして、生ゴミも有料という憂き目に遭遇しています。(有料に憂慮という)

私のゴミ遍歴を整理すると。

三笠 札幌
燃える
生ゴミ (燃) (燃)
紙類 (燃) (燃)
不燃
プラ
缶など

〇:無料,有:有料,(燃):燃えるゴミといっしょ。

わかる人には、この情報だけで私の居場所が特定できるかもしれませんね。でも、探さないでくださいよ。

今の所は、生ゴミと紙類が有料なのもさることながら、ゴミ袋代がより高いのです。

昔、自宅の焼却炉で燃やしたり、黒いゴミ袋に全てのゴミを入れて無料で投げることができた90年代を知っている身からすると、ちょっとね。

有料ゴミ袋ビジネスなんて、誰が思いついたのだろう。

愚痴はこのへんにして、節約術のお話に入ります。

冬場はそんなでもありませんが、夏って生ゴミがヤバいですよね。

“有料のゴミ袋がまだ空いてるから、次のゴミの日までいいべ” と思って生ゴミを置いておくと、アイツらが湧くわけですよ。赤い目をしたアイツらが。

生ゴミを入れたネットからウヨウヨと出てくるアイツらを見つけたときには……

実害という実害はありませんが、少し気持ちよくはないですよね。

虫のほかにも、汁が出たり、カビやニオイも発生しますからね。

かと言って、空きのある袋をゴミに出すのは、節約の上で許されない。

“小さい袋にすればいいべや” とも言われそうですが、今の私の、“5リットル袋 (最小サイズ) で2週間” という都合上、それは当たらないのです。

ここまでを整理すると。

  • 生ゴミは燃えるゴミで捨てるの有料
  • 夏場は汁・ウジ・ニオイ・カビ (SUNK)
  • 袋の容量は完全に使いきる
  • すでに最小の袋を使っている

すごいジレンマですよね。ゴミとカネはたまらないのにストレスは貯まる一方。

で、生ゴミを冷凍庫に入れることで解決しました。

冷凍庫なら、虫も湧かないし、カビやニオイもありません。(ただし、解凍時に汁が出ます)

やり方は、冷凍庫にプラスチック容器 (いわゆるタッパー) と、その中に小さい袋を入れておき、生ゴミを都度、注いでいく。それだけです。

袋の口を縛る必要はありません。投げる日までそのまま使います。

冷凍庫に生ゴミ

イメージ。(すごく安っぽい画像)

そして、ゴミの日の前日になったら、小さい袋を冷凍庫から出して、有料のゴミ袋に入れておきます。

ゴミ出しの当日は、生ゴミが解けてかさは減り、汁がほかの燃えるゴミたちに吸収されて、良い状態になっているはずです。

重要なのは、腐らせないことです。排水口のゴミ受けや三角コーナーなどで腐らせてしまうと、冷凍庫に入れたくなくなるので。(衛生面も)

さらに、食べ残しはしないこと。食べ残しは、骨などの食べられない部分と比べて水分が多く、解凍時の汁も多めです。最悪、袋から漏れてきます。(もちろん、節約にも反します)

実はこの方法、私が某食品工場でアルバイトしているときにやっていたことです。

食品工場では、家庭より多くの生ゴミが出ます。私のいた所では、一日に数十kgということもありました。

でも、ゴミの回収 (産廃処理業者) が来るのは、月一回とかなわけです。その間、冬は寒い倉庫とかで良かったのですが、夏はそうもいきません。

そこで、箱と袋と冷凍庫でした。

生ゴミが出たら都度、冷凍庫の箱の中の袋に入れていく。

回収のときに凍っていると、箱や袋から取り出せないので、回収の前日に箱ごと冷凍庫から出しておく。(箱や袋は分けて別の業者)

食品工場では、ハエが湧いたら大変ですからね。こういう知恵があるわけです。

ということで、まとめると。

  • 冷凍庫にタッパーを入れておき、そこに袋を入れる
  • 生ゴミを袋に入れていく (腐る前に)
  • ゴミ出しの前日にその袋を有料のゴミ袋に移す (かさを減らす)
  • 当日、さらに詰めて縛ってゴミに投げる

これから、気温が徐々に上がっていき、生ゴミが腐りやすい季節になります。地域によっては、すでにそうなっている所もあるかもしれません。

生ゴミを冷凍することで、ゴミ出しの回数を減らせますから、ぜひ試してみてください。

訪問ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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