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北朝鮮のイメージ


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北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は日本の近くにありながら、極秘のベールに包まれていますよね。戦時中の日本もこうだったのでしょうか。
北朝鮮といえばキム・ジョンウン(김정은)朝鮮労働党委員長です。キムさんは安倍総理と同じ3代目の世襲政治家で、事実上独裁者といわれています。

そんな北朝鮮についてテレビや新聞でみたイメージを書いていきます。私自身が感じたもので、間違っているかもしれません。

全体主義(民主主義の逆)
社会主義(資本主義の逆)
貧しい・餓死
エネルギー不足・石炭豊富
情報統制・思想統制
軍国的・兵器開発が旺盛
閉鎖的
非人道的粛清・処刑

今年に入ってから、オリンピック参加や初の米朝会談(未)など融和ムードが強まっています。
北朝鮮が平和に国際社会復帰できるのを願うばかりです。


さて、対して日本は民主主義かつ資本主義の国です。
日本では憲法が政府権力を縛り、国民主権が保障されています。
たとえば思想・良心の自由表現の自由があるのでこのブログを公開することができます。(自由権)
財産権により財産の保有が保障されセミリタイアも可能です。(社会権)
他にも、集会結社・居住移転・海外渡航・職業選択人身の自由、生存権・団体交渉権などがあります。

自民党が掲げる「日本国憲法改正草案」では”緊急事態条項”の創設が盛り込まれています。
”政府が”有事だと叫べば、国民の社会権・自由権は内閣総理大臣に移管されるというものです。

大日本帝国憲法下の戦前戦中では国民に社会権・自由権はなく、今の北朝鮮のような体制であったとされます。
自民党の掲げる”自民党憲法”が日本を戦前復古させようとしているように見えるのは私だけでしょうか。


「人の振り見て我が振り直せ」
今の北朝鮮が未来の日本にならぬよう、”
国民の不断の努力によって”政府権力を監視しなければならないでしょう。


訪問ありがとうございました。


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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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