記事一覧

低金利とニートは同じ境遇


この記事は、広告を含む場合があります。

日銀の低金利と、私のようなニートって同じだなと思いました。

ズバリ、どちらも稼げないのです。

まずは低金利。

利息は、お金自身が受け取るお金です。つまり、お金にとっての給料です。

お金の仕事というのは、商品 (お金,モノ・サービス,労働力など) と商品の交換の仲介です。

とくに、金利は、強制力こそありませんが、最低賃金みたいなものではないでしょうか。お金自身が受け取る最低限の金額です。

で、ゼロ金利超低金利というのは、お金が働きに出てもほとんど稼げないことを意味します。

例えば、100万円さんが良心的な某銀行 (0.1%) で一年間、休まず働いても、受け取れるのは797円 (税引き後) です。

これでは、100万円さんもバカらしくて働きませんよね。

次はニートです。

所得は、ニートが受け取るお金です。つまり、ニートにとっての給料です。

今、ニートの懐が苦しくなって、なんとか再就職を果たしたとします。

しかし、この時代ですから、時給は良くて最低賃金プラス100円、悪ければ最低賃金マイナス200円です。(私の経験)

つまり、ニートが再就職してもほとんど稼げないことを意味します。

例えば、私さんが良心的な某会社 (時給989円) に入り、フルタイムで働いても、166万円 (税引き後) ほどです。

これでは、私さんもバカらしくて働きませんよね。

もちろん、リスクと引き換えに、もう少し稼ぐことは可能です。お金なら預金以外、ニートなら死ぬ気で残業です。

結果は、生きるか死ぬか五分五分ですね。

働かないひとになれるのが先か、なれないのが先か。

閲覧ありがとうございました。

訂正:
“お金が自身が→お金自身が”
関連記事
にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

全記事表示リンク