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幸せと不幸の相殺


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私は幸せを感じにくい人ですが、その理由のひとつがわかりました。

幸せと不幸の相殺です。

この考え方だと、いくら幸せなことがあっても、不幸が幸せを覆い隠すことになります。

例えば、ケーキとプレゼントという幸せと、腹痛という不幸があるとします。

相殺されない場合は、ケーキの幸せとプレゼントの幸せ、そして腹痛の不幸がそれぞれ独立して存在します。

幸不幸

幸せがプラスのポイント、不幸がマイナスだとすると、ケーキが3ポイント、プレゼントが5ポイント、そして腹痛がマイナス4ポイントです。

他方、相殺される場合は、幸せと不幸がブレンドされて、よくわからない第三の結果となります。

幸不幸の相殺

この例の結果は、4ポイントです。

これ、幸せの合計が不幸の合計より大きい場合は問題ありません。むしろ、不幸を感じない分、幸せを感じやすくなります。

問題は、私のように幸せを感じることが少なく、常に不満・不安を抱えている人です。

幸不幸の相殺

今の私のイメージです。趣味や睡眠の幸せが束になってかかっても、再就職の不幸には歯が立ちません

大人になって幸せがなくなるというのは、この相殺が原因かもしれません。

不幸はどうしようもないですが、不幸の下敷きになっている幸せを発見できれば、少しは良くなる可能性もあります。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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