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成功人生と失敗人生


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7月ですね。6月の下旬は雨や曇りの日が多く、夏らしさがありませんでしたが、7月に入ってようやく夏が始まった感があります。

今日は企業説明会に行きました。不本意ながら、再就職のためです。

帰りにふと、私の今までの人生で成功と失敗ってなんだろうと考えました。意外に思いつかないものですね。

まあ、生まれてきた時点で失敗だったのですけどね(笑)

それでも、“終わりよければすべて良し” とも言います。失敗した人生でも、フィナーレさえ美しく決まれば、良い人生なのでしょう。

私にとって、成功とはリタイアです。リタイアできれば成功、できなければ失敗。

どんな裕福でも、リタイアできなければ、意味のない人生で終わるのです。あ、ちょっと独りよがりな内容になることを、先にことわっておきます。

では、人生を成功させる上で、どうやって生きていくのがいいか考えます。

モデルとして平均的なニートのAさんに登場してもらいます。Aさん、よろしくおなしゃす。

Aさんのスペック

  • 現在31歳。70歳まで生きる
  • 貯金は500万円
  • ほかの資産なし
  • 負債なし
  • 生活費は年100万円
  • 労働期間は、貯金が年プラス100万

つまり、“貯金500万、生活費100万、年収200万のAさんがあと39年生きるとき、どうやってリタイアするか” です。

Aさんの今後の人生には、以下のケースが想像できます。ただし、病気や介護など、不確定な要素は除外しています。

リタイア成功

ちょっと汚い色ですが、黄色がニート・無職およびリタイア後、黒が労働期間です。横軸は時間を表し、左が現在、右が将来となります。

これは、現在の生活費と収入を維持した場合です。

上は、最もはやくリタイアにたどり着くケースです。50歳になるまでにリタイアが可能でしょう。

真ん中は、貯金を使い果たしてから再就職するケースです。

リタイアが遅れますが、全体の無職期間と労働期間の長さは上と同じです。(時間価値保存の法則)

下は、無職と再就職を繰り返すケースです。

リタイアっぽいリタイアはできません。

あまり考えたくないケースですが、現在の生活費と収入を維持できなかった場合は、こうなります。

リタイア失敗

明確に人生の失敗です。こうならないように注意してください。

一度きりの人生、他人のしもべとして生かされるのか、リタイアして自分の人生を生きるのか、悔いのない選択をしたいものです。

閲覧ありがとうございました。

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コメント

おはようございます。

私的にはですが、人生に成功も失敗もないと思います。

そもそも人生とは何ぞやと考える人は少ないと思いますが、私は半世紀の間、ずっと考え続けてきました。

そして

「いつ死んでも後悔しない生き方をすること」が最良の人生なんじゃないかな

という私なりの結論に至りました。

縁があって生まれてきたのだから「自分の人生を生きること」こそ私の生きる意味であり、生まれてきた目的なんじゃないかなと思うのです。

ツマラナイことに惑わされずに自分が良いと思うことを実行する。

なかなか出来ることではありませんが。

ご参考にどうぞ。

Re: おはようございます。

ひまわりさま。

こんばんは。コメントをありがとうございます。

そういう考え方もあるのですね。

私が思う「いつ死んでも後悔しない生き方をすること」とは、また違った考え方のように感じます。
私の場合は、ちょっと消極的な感じなので。

「自分の人生を生きること」を実現できるように、今のこの期間を練習だと思って、耐えていきます。
私にとっての「人生の人生」は、リタイアそのものと、リタイアによって実現できることだと考えています。

だからこそ、リタイアが近づいてくること (寿命に近づくこと) と、リタイアに近づくこと (資金が貯まること) に安心を感じられるのかなとも思います。

私の今回の記事と、ひまわりさんのコメントから、私が今まで気づかなかったことがわかりかけてきた気がします。

またのコメントもお待ちしています。

記事名:成功人生と失敗人生.
返信日:2022年7月4日.

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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