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孤独感、30代が最多


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今日 (2022年4月8日)、内閣官房が発表した資料によると、孤独であると感じる30代の人が多いそうです。

『人々のつながりに関する基礎調査 (令和3年)』(2021年) というもので、全国の16歳以上の2万人を調査したらしいです。

ざっと見たところ、未婚,離別,同居人がいない (30代〜50代),派遣社員,失業中,外出しない,直接会って話すことが全くない,相談相手がいない,心身の健康状態がよくないという属性の人たちの孤独感が強いみたいです。

まあ、30代というのは、宙ぶらりんな年代なんですよね。学生ほど若くなくて、おっさんというほどでもない。

つまり、友達と遊ぶ年頃でもなく、諦めがつくにはまだ早いのです。

そのまま60代になれば、嫌でも独りですからね。諦めないとやっていけませんよね。

ちなみに、私は孤独であると感じることは決してないです。

むしろ、独りに自由さを感じます。今のところ。

状況も、感じ方も、考え方も、人それぞれですからね。

今、孤独感に押しつぶされそうなら、孤独じゃなかった頃を思い出すとよいかもしれません。

友達と遊んだこと,授業風景,給食,家族旅行など。架空でもいいです。

このクソみたいな現実を吹き飛ばせますよ。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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