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リタイア後はどんな世界なのだろう


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働く必要のないくらいのお金を持ってリタイア界に上がると、そこにはどのような世界が広がっているのでしょうか。

私のリタイアはまだ十数年後になる予定ですが、今からとっても楽しみです。

そこで、リタイア後を想像してみました。

リタイア後へのタイムカプセルみたいな感じです。

今、私が思うリタイア界とは、“雲の上” です。

目の前に広がる無限の可能性。

雲の上なので、今いる地上からは見えません。

“ここが、私の求めた世界か”

“天国って、生きているうちにも行けるんだ”

“生きていて良かった”

“勝ったんだ。長く辛く苦しい闘いに勝ったんだ”

“これが、生きている人間というものなんだな”

“私は生まれたことを楽しんでいいんだ”

“人生、捨てたもんじゃないな”

“私の努力はすべて報われたのだ”

“私には、まだ幸せが残っていたのか”

“懐かしい。いちどここに住んでいた気がする”

そこには、争いも競い合いもありません。

言葉では表わせないほどの幸福や希望が、リタイアにはあると私は思います。

リタイア前が死ぬほど辛いからこそ、リタイア後が天国なのかもしれません。

リタイア界がどこにあるのかは、私はもう知っています。

今は、そこに向けて、ただ真っすぐに進むだけです。

こう書いているだけで、私が素晴らしい世界に招待されているみたいに感じます。

なんか宗教みたいな文章になりましたが、リタイアがすべての人を平等に救うのは間違いありません。

ていうかリタイアって西洋の神様の名前みたいですね。

リタイア様。私を人生の楽園に連れて行ってくださいまし。

閲覧ありがとうございました。

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コメント

おはようございます。

『高揚感的な幸福』というよりはむしろ「やりたくないことをやらなくていい」という幸福感の方が強いかと思います。

ただ、社会とのつながりが(自分から動かない限り)切れますので、それを退屈と思う人も多いです。

リタイヤしても意味がない(飽きる)と思う人が多いのは、『社会構造上のつながりをありがたがる普通の人』が多い故かと思います。

リタイアは「孤独を楽しめる人」か「やりたいことがある人」のみの理想世界なんですね。(ここが重要です。)

Re: おはようございます。

ひまわりさま。

こんばんは。コメントをありがとうございます。

非常に参考になる意見をありがとうございます。

リタイアしても、意外と高揚感はないのですね。
“幸せになれるとは限らないが、不幸は避けられる” に近いものと想像しました。

人間関係は無いほうがうれしいです。
生活する上での最低限度の接触だけで十分だと思っています。

ただし、私はまだ本当の孤独を経験していません。私の親やきょうだい・同級生に会おうと思えば会える状況です。
本当の孤独に耐えられるかは、まだまだわかりません。

やりたいことは、今はいくつかありますが、リタイア時 (十数年後の予定) もあるかは、これもまたわかりませんね。

私、“やらなければならないことがある” よりも、“何もしなくていい” がいいです。
最悪、寝れば退屈なんてしない自信があります。

またのコメントもお待ちしています。

記事名:リタイア後はどんな世界なのだろう.
返信日:2022年3月20日.

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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