記事一覧

労働時間税


この記事は、広告を含む場合があります。

2020年度の住民税の支払いが済みました。
最終の第4期は1万5000円でした。

無駄遣いしかされないのはわかっていますが、国民の義務 () ですからね。

今年度 (2021年度) は、私が失業したため、税金はもっと安くなるはずです。

本題です。

住民税と所得税,社会保険を統合して、“労働時間税” にしたらどうでしょう。

労働時間税は、その名のとおり、労働時間に対する課税です。

労働時間が長いほど税金も高く、短いほど安くなります。

“働かせていただく” のですから、たくさん働かせていただいている人の税金が高いのも納得できましょう。

細かいルールや具体的な税額などは、市町村ごとに定めればいいと思います。(選択と競争のため)

さらに、会社にも一部 (割合) を負担させることで、長時間労働の根絶につながります。

短い労働時間で多くの利益を出せば、労働者も会社もお得なわけです。

逆に、残業が発生するような非効率的な会社や、向いていない労働者は多くのペナルティーを支払うことになります。

現在は、労働基準法なんてあってないようなものです。

大企業で死人が出て、それを隠しきれなくなってから、はじめて役所が動きを見せます。(ホントに見せるだけ)

一方で、税金のこととなると、役人の目の色が変わります。かれらのお小遣いですからね。

サービス残業は脱税 () になるわけですから、お小遣い稼ぎの役人が取り立てにきます。

もちろん、そんな役人だって労働時間が増えれば、労働時間税を多く支払うことになります。
で、集まった税金は無駄遣いされます。

なかなか良い税制だと思いませんか。

訪問ありがとうございました。

関連記事
にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

全記事表示リンク