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もっとも幸せな動物はセミだと思いました


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今、幸せな人って何人くらいいるのでしょうか。

仕事にパワハラに残業に酒にタバコに税金に生活苦につまらない時代にコロナに……

何一つ幸せになれる要素なんてありませんからね。

で、思うわけです。

“人間に生まれたから不幸になるのか” と。

じゃあ、逆に“幸せな動物” ってなんだろうと考えます。

私、これ、セミだと思いました。

セミ。あの昆虫のセミです。

ズバリ、成虫の期間に比べて、幼虫の期間が長いからです。

これはどんな昆虫でもそうなんですけどね。
とくにセミは、幼虫の期間のほうが際立って長いのです。

セミの種類にもよりますが、一般的にいわれるのは、幼虫で15年間、成虫が2週間なんだそうです。

人間なんて、子どもが15〜20年間、大人が55〜50年間ですからね。(男性の場合)

そのまま、幸せが15〜20年間、不幸が55〜50年間とも言えます。

人生の70%あまりは不幸という計算です。

翻って、セミは98%の時間を幼虫として過ごします。(幸福度98%)

けたたましく騒いだり、メスを求めてせわしなく飛び回る時間は、残りの2%です。

人間に換算すると、子どもが68年半、大人が1年半となります。

セミと人間。どちらが幸せかは明白です。

セミって、2億年くらい前から地球にいるそうです。

セミが2億年かけて出した答えが、“幼虫期間が長いと幸せだ” なのでしょう。

私も今から、セミの幼虫になりたいです。

ちなみに、ミノムシ (ミノガ) のメスは、幼虫の姿のまま成虫になるそうです。

昆虫の幼虫でいたい願望ってすごいですね。人間も、1億年、2億年と経てばそうなっていくのでしょうね。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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