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一億円当たったら


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昔からこういう想像しますよね?宝くじは期待値が小さいといわれるので、買わないのですが当たった想像はします。
「捕らぬ狸の皮算用」ではありますが、実は家計の 見直しに重要なんです。

まず、する事としたい事をはっきりさせられます。
する事(必要)…借金返済、介護など
したい事(希望)…趣味、娯楽など

そして大金でも有限ですから、計画性は重要。簡単に将来を考えることにつながります。

一億円といえば、50年で年200万、20年なら年500万、年100万円であれば100年もちます。
非正規労働者の生涯賃金が5000万円といわれる昨今、リタイアに十分すぎる額です。

さて、当たった一億の使い方を必要・希望、計画に注意して見ていきます。

被験者は26歳の男性サラリーマンです。
まず、仕事を辞めます。急ぐと大金の存在を疑われますので、チャンスを狙います。パワハラ上司には感謝です(笑)
辞めたらハローワークに出向いて失業保険の手続きですね。仕事探しは馬鹿らしいですが。

まずは、簡単な計画から
・どこに住む? 都会でアパート・実家・田舎の中古一軒家・海外移住
・家族は? 親・将来結婚するか

私の場合:アパート月2万(40年で約1千万)か実家(ローン2千万)、結婚しない

次に、必要なこと
・住居費、家族関連
・返済

私の場合:居住費2千万、親の介護不明、奨学金返済500万

最後は希望のこと
・趣味娯楽など

私の場合:特に欲しいものがない

節約すれば、年75万円程度(除居住費)ですので、残り人生45年大丈夫でしょう。
両親と暮らしても、節約して同居2人年100万円ですので、残り人生20年大丈夫です。もっとも親はバブル人間で、節約嫌いですが…

1億円あれば
1人暮らしは余裕で逃げきり(4000万余り)
親と3人暮らしでも逃げきり可能(2000万余り)
ただし介護費不明

大金が舞い込んでも節約は基本です。支出を減らして目標のセミリタイアを勝ち取りましょう!


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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