記事一覧

電話交換手の求人


この記事は、広告を含む場合があります。

2021-11-17(水)

求人のチラシに、電話交換手の仕事がありました。

電話交換手の求人

電話交換手ってまだあったのですね。

電話交換手を知らない若い人に説明します。(という私も聞きかじりですが……)

電話交換手は、電話の回線をつなぎ替える仕事です。

今でこそ、電話はダイレクトにつながりますが、昔は電話局のおばさん (おねえさん?) につないでもらうシステムでした。

で、おばさん (おねえさん?) のお仕事は、発信者に「何番につなぎますか?」と聞き出し、その番号のところにケーブルをつなぐというものです。

しかし、機械のほうが効率的だったらしく、機械化、電子化 (デジタル化) と進み、1980年くらいにNTT (当時の電電公社) の交換手は廃止されています。

私の祖母も、1960年代、日本通運で電話交換の仕事をやったそうです。

プラグ

まさに、この大きいほうのプラグは、電話交換のために開発されたもので、"Phone Connector" と呼ばれます。

小さいほうは、イヤホンのふつうのプラグです。

電話交換手のおばさん (おねえさん?) たちは、このプラグを差し替えることで、電話回線をつないだのですね。

今回の求人は、市立病院ということで、かつてのNTTや郵便局ほどの規模ではないでしょう。

なんでもかんでもデジタルの時代ですからね。昔ながらの仕事が気になる人は応募してみては?

閲覧ありがとうございました。

関連記事
にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

全記事表示リンク