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官に優しく民に厳しい


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食事中の人にはごめんなさい。
今は都市部や住宅地では下水道が整備され、生活排水と水洗トイレのが同じパイプで下水処理場に行きます。
昔は便槽と生活排水の浄化槽があり、どちらも臭かった印象です。くみ取りと側溝のヘドロ臭も街では長く嗅いでいません。
田舎の家庭の生活排水くらいならそれで十分ですので、下水道料金を減らしてほしいです。

さて、「市が下水道未整備の地区から下水道料金を誤徴収」という新聞記事から。
5件で21年間にわたって水道料金を多めに徴収していた。一部は時効のため返金されず。
ということです。

同じことを民間がやると、詐欺と大事にされますよね。
役所の場合は、誤り・不適切で済まされるのに。
官尊民卑(かんそんみんぴ)という日本の伝統みたいですね。江戸時代からお役人はお上です。

会社なら粉飾決算やら横領やら背任やら不正受給と糾弾されるのに、政府なら"不適切な会計処理"でおしまい。


人は間違う生き物です。組織も人の集まりですから、失敗はします。
官に優しく民にも優しい、失敗に寛容な社会を築きたいものです。


訪問ありがとうございました。


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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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