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電気技師


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2021-10-20(水)

日本の技術者が、電気技師として海外に逃げ……活躍できるかを考えます。

これからは電気の時代なんじゃないかと思います。

というと、「今だってそうだろ。頭ぼけてんの?」と言われそうですが、まあ聞いてください。

今、電気じゃないエナジーだったものが、電気に変わるといえば、電気自動車です。

日本や欧米など、電力網が整備された地域では、徐々に電気自動車が増えていくものと思います。

電力網が弱い地域では、しばらくはガソリン車が優勢でしょう。
その後は、環境政策や自動車メーカーや中国のビジネスがあり、電気自動車が普及すると思われます。

逆に、石油も電力網もない地域では、電力網の整備に伴って自動車が普及するのではないでしょうか。
つまり、ガソリン車をすっ飛ばして、電気自動車がおおいに普及するのです。

これは、電気技師にとっては大きく稼げるチャンスです。

近年、アジアの電力消費・電化がすごいです。
日本と韓国はもちろん、製造業が元気な中国、産業が成長中のインドなど、とくに大国の消費量はやばいです。

それ以外の地域でも、電化製品の普及や産業機械の電動化が進んでいます。

消費量や電化率が上昇しているということは、電気技師が稼ぎ続けるチャンスではないでしょうか。

さて、いわゆる最貧国と呼ばれる地域では、電力網の構築に関わるビジネスも考えられます。

電力網の構築は、専門的で危険が伴う内容であり、現地の技術者が足りなくなることも想像できます。

日本の技術者にとっては、またとないチャンスでしょう。

ところで、日本の技術者が、海外に逃げ……活躍するためには、日本政府の仕事も重要です。
それは、日本でのライセンスが海外でも通用するように、協定を結ぶことです。

そうすれば、日本の技術者は、クモの子を散らすように海外に逃げ……活躍すると思います。

日本政府のみなさま。日本の誇る優秀な技術者が逃げ……活躍できるように、助け舟をお願いします。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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