記事一覧

50年前の奔別炭鉱


この記事は、広告を含む場合があります。

2021-10-9(土)

1971年10月に閉山となった、住友奔別 (ぽんべつ) 炭鉱の写真です。

今回は1971年10月以前の写真、次回は1971年10月以降の写真と分けて投稿します。

国土画像情報(一部編集)

※国土画像情報 (カラー空中写真) 国土交通省より抜粋.(一部を編集)

今回は、奔別炭鉱の構内と、幾春別 (いくしゅんべつ) 地区です。

奔別炭鉱

奔別炭鉱

在りし日の奔別炭鉱です。
私の祖父もこの炭鉱で働いていました。

奔別炭鉱

奔別炭鉱

奔別炭鉱の特徴は、なんと言っても、この立坑櫓 (たてこうやぐら) でしょう。
1959年に完成し、高さは約51メートル。かつては東洋ーと呼ばれたそうです。

奔別炭鉱

奔別炭鉱

奔別炭鉱

事務所の屋上から。

奥のはげた山は、ズリ山といって、石炭をとったあとの石 (ズリ) をなげた跡です。

幾春別中島

幾春別中島

炭鉱で栄えた幾春別の町並みです。

私の祖母が言うには、幾春別の中島地区らしいです。

炭鉱町

炭鉱町

これはどこだかわかりませんが、昭和っぽい住宅が建ち並んでいます。

これらの写真のあと、1971年10月29日、閉山作業中に爆発事故が発生しました。
次回は、その事故後の写真です。

この記事の後編↓
『50年前の奔別炭鉱②』

2022/08/02

  1. リンクを追加

閲覧ありがとうございました。

関連記事
にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

全記事表示リンク