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面接の無駄について


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2021-9-1(水)

9月なんですね。もはや秋なんですね。

前回は、履歴書にある無駄を書きましたが、面接も無駄が多いですよね。

一般的な面接は、次のように進みます。

  • 入室の儀
  • 自己紹介
  • 前の会社のこと・なぜ辞めた?
  • 志望動機
  • 今までの経験・何に役立つか
  • 最後に質問はあるか
  • 本日は、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました(笑)

ニートの私が、面接の無駄をバッサリ切り捨てます。コストカットです。

入室の儀

「次の方、お入りください」と言われたらスタートです。

ノックは3回。2回は便所と同じなので、3回がマナーです。くだらね。

で、「おかけください」と言われたら着席。椅子まで許可制。

自己紹介

履歴書に書いてるじゃん。

前の会社のこと・なぜ辞めた?

面接

「1社目の会社なぜ選んだ?」「1社目なぜ辞めた?」「退職と2社目入社にブランクあるけど何してた?」「2社目の……」

これはくだらない質問です。
“元カノとなんで別れたの?ねぇねぇなんで?なんで別れたの?” のノリですからね。

そもそも、正直に言う人なんかいませんから。

ちなみに、こんな回答はAUTOです。

  • 「パワハラがあった」→いじめられる原因があるのでは?
  • 「人間関係がうまくいかなかった」→コミュニケーション能力()が低いのでは?
  • 「残業が多かった」→うちの残業に耐えられるかな?
  • 「体調をくずして」→軟弱?
  • 「スキルアップのためです」→うちも踏み台にするのでは?
  • 「賃金」→AUTO

そのうえ、ウソは見抜かれるんだそうです(笑)

志望動機

面接

「なぜウチなのですか」というやつです。

これ、グーグルさんとかアップルさんみたいな大手ならわかりますけどね。中途半端な会社なら、業種・職種さえ同じなら、別にどこでもいいのです。

だってそうでしょう。「ト○タでプリウスだけを作りたい」とか「J○で釧網 (せんもう) 線だけを走りたい」って、ありますか。

「御社には、同業他社に対してどんな強みがありますか」って、逆に聴きたいですよ。きっとないですよね。

今までの経験・何に役立つか

面接

「今までの経験は」「ウチでどう役立つか」

履歴書の話でも書きましたが、応募者の能力を見極めて、どこでどう活躍していただくか、を考えるのは会社側の仕事です。

応募者が話すのは、“できるかできないか” ではなく、“何をしてきたか” なのです。

なので、「どう」は聴く意味もないです。

そのかわり、応募者が自分の経験を詳しく説明する時間にすればいいでしょう。もちろん、会社側は、理解する能力が問われます。

最後に質問はあるか

「最後になりますが、なにか質問などはありますか」

いわゆる逆質問というやつです。

正直に「ない」と答えてはいけません。

休みや残業,給料を聴くのもダメです。

これは無駄な質問 (仕事) を作る適性検査なのです。

本日は、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました(笑)

これ、わざわざ立ち上がってから言うセリフなんです。

……と、不平不満を書きましたが、日本企業にはこのスタイルが合うのでしょうね。

だからこそ、成長や競争を捨てて、面接が得意なだけの人を雇うのです。

その結果は、言わずもがな、単純作業の低賃金化です。もはや、高度で科学的で芸術的で合理的な技能は求められないのです。

“コミュニケーション能力重視!” って、いったい何するクラブですか。仕事だけでも辛いのに、会社の連中との付き合いまで強要されるのでは、まるで生きた心地がしません。

今の私はニートですが、就活からの再就職という未来を想像すると陰鬱な気分になります。いつになったら幸せになれるのか。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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