記事一覧

薬漬けと肝硬変


この記事は、広告を含む場合があります。

2021-8-11(水)

今日、新型コロナウィルス・ワクチンの2度目の接種を受けてきました。
ありがとうございました。

今のところ、筋肉痛のような痛みしか副反応はありません。

私、アルコールと薬 (くすり) は避けるようにしています。

まずアルコールは、私の父と母が、毎回、健康診断の肝臓で引っかかっているにもかかわらず手放さない姿をみると、薬物にしか見えないのです。

別にいいのですよ。大人になったら楽しいことはありませんし、家計と健康への悩みも生まれ、クソみたいな仕事もありますから、すべてを忘れさせてくれるお酒は最高の薬でしょう。

私がお酒に手を出したらどうなるかは想像できます。

問題は、薬です。“薬は健康になるために飲むもの” とされますが、私は真逆だと思うのです。

子どものころの私は、風邪ひくと、必ず風邪薬を飲んでいました。
薬を飲むと楽にはなるんですよね。

最近は、風邪をあまりひかないのもあって、薬は避けています。使わないで済むのであれば、使わないほうがよいと思うのです。

薬による病気のひとつに、肝硬変があります。

肝硬変の原因として挙げられるのは、アルコールが一般的ですが、酒さえ飲まなければ肝硬変にならないというわけではありません。

肝硬変は、“薬” によるものも多いとされるのです。

薬は、一般的に、石油から合成された化学物質を成分とします。いわばまさに、血液に溶けるプラスチックともいえます。

もちろん、薬自体は非常に有用です。

例えば、お医者さんから処方された薬は、使わなければ治療にはなりません。

薬による治療では、定期的に血液検査がおこなって肝臓などへのダメージも判断し、処方するのです。

やばいのは市販薬でしょう。

例えば、“頭が痛いから市販の頭痛薬を使う” は、頭痛を治す簡単な方法ですが、頭痛の原因が取り除かれることはありません。

ですから、また頭痛が始まったら、また薬を使うの繰り返しとなります。

市販薬を使っても血液検査はしませんから、知らず知らずのうちに、肝臓がいっちゃうのです。
肝臓は、頭とちがって、痛いだの気持ち悪いだの言いませんからね。

頭が痛くなるのも、下痢になるのも、風邪をひくのも、身体からのメッセージだと、私は思います。
メッセージを無視して黙らせたら、重要な何かを見逃すことにつながります。

薬を使わないとは、私は言いません。

ただ、安易に症状を抑え込むのには、私は反対です。

閲覧ありがとうございました。

関連記事
にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

全記事表示リンク