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碍子を使ってみました


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2021-6-20(日)

前回の記事の続きです。

ノップ碍子・クリート・碍管

このような、碍子 (がいし) 碍管 (がいかん) が手に入ったので、ソーラー発電に使ってみました。

バッテリーを並列にするやつ

前回、作った “バッテリーを並列にするやつ (仮称)” です。

これに、ソーラーパネルからの電線やバッテリーを接続します。

バッテリー

接続するバッテリーです。

右側の大きいのが、新しく追加する “44B19L” で、小さいの2つが、シールドバッテリー “CT4L-BS” です。
それぞれ、新品時の容量は、32Ah (アンペア時) 、3Ah程度のようです。

正直、バッテリーの並列接続はオススメしません。

バッテリーを並列にするやつ

で、いきなり完成です。

残念ながら、肝心の写真を撮り忘れていました。(隠蔽の意図はありませんよ)

退屈かもしれませんが、説明です。

バスバー

バスバー (銀色の棒) から分岐した電線をバッテリーにつないでいます。

バスバー

バスバーの穴は、ネジ穴に加工しており、ビスだけでも留めることができます。
それでも、緩むと気持ち悪いので、フランジ付きナットも使用しました。

パネルから来たプラスとマイナスの電線を、それぞれ反対側 (写真では手前と奥) につけたので、バッテリーが満遍なく充電されると思います。

バッテリーの配線

バッテリー側です。

ぶら下がっている青いのはヒューズです。レギュラーサイズの平型ヒューズを250型の平型端子に挿しています。

プラス側の端子にはカバーをつけました。(自動車の電装と同じですね)

奥にある太めのケーブルは、負荷につながるやつで、今回は無関係です。

接続部

ソーラーパネル側との接続部です。太めの黒いケーブルがパネル側となっています。

このケーブルは、赤,白,黒の3心なので、プラスを赤にするか白にするかで迷いましたが、もったいないから両方とも使いました。(貧乏性)

黒はマイナスです。

ここの接続にはE型スリーブ (リングスリーブ) を使用しました。

碍子のひび

よく見ると碍子にヒビが……

絶縁や機械的な強度は劣るようですが、12V (ボルト) なので大丈夫でしょう。

次に、2本のバスバー間をいろいろと測定してみます。

絶縁抵抗

まず、パネルもバッテリーもつながっていない状態の電気抵抗は、2 (メグオーム) 以上でした。(これはオーバーフローの表示です)
数十年前の碍子ですが、絶縁性能は衰えていません。

バッテリーの電圧

パネルもバッテリーもつなぐと、13.15Vとなりました。

素晴らしい成績です。

ヒューズを外す (開放) ことで個々のバッテリーやソーラーパネルの電圧を測定できます。

ということで、碍子を見つけたら、ソーラー発電などに使ってみると面白いかもしれませんよ。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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