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犯罪のなくなった社会を想像


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2021-4-7(水)

規制緩和、規制緩和と呪文をとなえながら、現実には無用な規制だらけになっています。(むしろ増えている)

何を無用とするかは人それぞれですが、私にとって、直接の暴力 (殺人など),窃盗,詐欺、そして権力犯罪を規制するもののほかは、すべて無用です。

さて、いま、日本からすべての犯罪がなくなったとします。

もう、殺人も,オレオレ詐欺も, (あお) り運転も,空き巣も,ヘイトスピーチも,下着ドロボーも,歩きタバコも,ネコババも,イヌジジ (ポイ捨て)も,暴走族も,産地偽装も,アベノミクスも,痴漢も,覚醒剤も,不法投棄も、すべてない社会です。

こういう社会になれば、人々は、安心安全 () な生活ができるのでしょうか。

私の想像ですが、このような社会では、また別の無用な規制が作られましょう。

上に書いたような犯罪 () がなくなった代わりに、ほかの行為が犯罪として扱われるということです。

例えば、夜型人間や歩きスマホの罰則化,オリンピック反対や長髪やヒゲの禁止などがあるかもしれません。

まさに、重箱の隅をつつくような社会です。

規制緩和の呪文をとなえるばかりでは、無用な規制が徐々に増えてきます。

いちど作られた規制は、期間に定めがなく、形骸化しながらも残るためです。

無用な規制以外 (窃盗など) を除外し、残りを一斉に廃止するのがよいと、私は考えます。

まあ、規制を作られた方々や規制を武器にされている方々,規制で飯を食っている方々,クレーマーの方々が我が物顔でいらっしゃる以上は無理でしょう。

訪問ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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