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自分で考える勉強


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日本の教育は”つめこみ教育”だといわれます。教科書の内容を頭に叩き込めば、テストや受験でいい点数を取れるというものですね。
確かに、暗記としての知識は基本になります。単語を知らないと文章を作ったり、書いたり、話したりできないのと一緒です。


応用として自分の意見を持つ勉強法なんていかがでしょうか。

たとえば歴史の授業で、「豊臣秀吉は刀狩令をだし、農民から刀や弓矢などの武器を没収しました」というのがあったとします。この刀狩について自分の考えをノートに書き出すのです。

・武器がなければ平和になる。
・武士のみ武器を持って、農民の支配につながる。
・もったいない


いくつも意見が出るでしょう。この例えであればアメリカの銃規制についての考えに役立つと思います。

子どもだけではありません。大人でも自分の意見を持てるよう鍛えたほうがいいのです。新聞やニュースに突っ込みを入れてみてはどうでしょう。もっとも、物言う人は煙たがられるのですけど・・・

メディアや広告を鵜呑みにせず自分なりの考えを持てば、だまされることも減るでしょう。


閲覧ありがとうございました。


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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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