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寿命と面倒


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2021-2-2(火)

節分って、2月3日に固定じゃなかったのですね。(まさか、オリンピックのためにずらしたのか)

節分というと、豆まきです。

私が幼稚園児のころは、 () った大豆みたいなやつでしたが、小学校に上がる頃には、落花生にパワーアップしていました。2倍ですからね。

そういえば、まいたあとの豆を拾って、歳の数だけ食べるという謎の風習もありました。(大豆の時代のみ)

歳の数だけ食べるというと、ギンナンもそうですね。あっちには毒があるから食べすぎないための戒めらしいです。

本題。

長生きってすばらしいですよね。
労働さえなければ。

私は、子どもの頃、人間が100年しか生きられないと知り、いつかは死ぬのが怖かったです。寿命が1万年でも足りないとさえ思っていました。

今。とりあえず、70歳くらいがちょうどいいと考えています。

短すぎず長すぎず,心身が健康のうちにということです。

てゆーか、70歳じゃなきゃダメなんです。

“人生100年時代” といわれますから、仮に、私も100歳まで生きなければならないとします。

すると、セミリタイアの時期が63歳になるのです。(今の所得水準を維持し、かつ、増税やインフレーションがない場合)
寿命が70歳なら、セミリタイアは48歳ですから、15年も余分に働くことになります。

これって、ものすごく怖くないですか?

で、何歳まで生きるなら、何歳でセミリタイアかを計算しました。

  • 寿命:セミリタイア
  • 30:29
  • 40:33
  • 50:38
  • 60:43
  • 70:48
  • 80:53
  • 90:58
  • 100:63

(これって一次関数ですね。xを寿命,yをセミリタイア年齢とすると "y=0.5x+13" になるようです)

私だって、働かないで済むなら、100億歳以上まで生きたいですよ。(心身が健康のうちは)

本当に長生きってすばらしいですね。
労働さえなければ。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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