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無駄な仕事から、やりたいことへ


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2021-1-25(月)

“働いている暇はない”

って、かっこいい言葉だと思いませんか。

退屈で無駄な会社勤めではなく、自らすすんで活動している人たちは、みんなキラキラしています。

人生には限りがあり、学び,遊び,文化・芸術を知り,趣味を究めるという人間らしい時間は、何十年あっても足りません。

しかし、現実は、“失業者を増やさないためだけの仕事” に人生を浪費せざるを得ないです。

いつまで、公共事業や持続化給付金なんかで無駄な仕事を生み (残し) 続けるのか。

さて、いつかは、働かない時代になります。

労働主体の変化

画像は、労働主体のイメージです。

“クリエイト系” は、自ら進んでモノを生み出す活動です。例えば、ミュージシャン,作家,アスリート,ブロガー・ユーチューバーなどです。(その個人がブランドともいえます)

“必須系” は、社会に不可欠な事業です。例えば、交通機関,農業,建設,学校などです。

“無駄系” は、“これってやって意味あるんだろうか” というやつです。(ちなみに、私は無駄系をしています)

また、これらは時代によって変化しています。

例えば、必須系に当たる通信事業なら、昔は電話交換手という仕事がありましたが、今は機械がそれをやっています。
その代わり、携帯電話やインターネット関連の新しい仕事が生まれました。

他にも、昔は必須系だったものが今は無駄系になったり、または、その逆もあるのです。

で、将来は、必須系と無駄系が機械化されます。(機械がやるため、必須・無駄という概念は無くなる)

結果、人々は苦しい労働から解放され、その一部はクリエイト系の活動に回ると考えられます。

私の近所に、いろいろなモノを修理しているおじいさんがいます。彼が修理しているのは、扇風機やら石油ストーブやら除雪機、時には車もあります。

今の時代、修理だけで生計を立てられるわけはなく、年金が主な収入でしょう。

働かなくても生活できるなら、おじいさんのように、自分の得意な分野に力を入れることもできるのです。

ところで、働かない社会で必要になるのが、“ベーシックインカム” です。

ベーシックインカムは、住民全員に一定額を定期的に給付する政策です。(前回のお話ですね)

ベーシックインカムへの批判として、“働かなくなる” というのがありますが、これは的外れだとわかりましょう。
ベーシックインカムとは、働かなくなくてもいいように配るお金だからです。

誰も働かない社会とは、働かないことと、自律的に活動することを自由に選べる社会なのです。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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