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中国からナッツが届きました


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2020-8-3(月)

8月は太陽がいちばん元気な季節。ガーデニングやソーラー発電の実りも大きいことでしょう。

最近、世界中で、中国から植物のタネが届くという現象が起こっているそうです。

トマトとかヘチマだったらいいですが、トリカブトとかだったらいやですね。

結果を言うと、私のところに届いたのはタネではありません。期待しないでくださいね。

今日、届いた小包です。

国際小包

これ自体は、アマゾンやアリエクスプレスなどの海外通販では一般的な国際小包の袋です。

(黄色い袋は紙製で、内側のみ緩衝材 (いわゆるプチプチ) になっています。分別が面倒)

ナッツ

で、“内容物の説明”(Description of Contents) はなんと、"Nuts"(ナッツ) になっています。

ナッツというと、落花生やカシューナッツ,ピーナッツ,アーモンド,ナンキンマメ,ギンナンなどなど……

中国から送られてくるタネには十数種類があるそうなので、どれが出るかワクワクしながら開封しました。

M4ナット

M4ナット

ああ、これか。ナッツってナットのことだったんだ。

これは私が買ったもので、こんなに早く届くとは意外でした。

商品は、ステンレス304製のM4のナットで100個入りです。これ、すごくおすすめです。

日中、ナットの比較

日本で買ったもの (上;台湾 (タイワン) 製の可能性あり) と中国製の比較です。

見た目の違いはほぼありません。

中国製のほうが、少し、磁石に付きやすいようです。

ステンレス304製のナットは、本来、磁石には付きません。

ですが、加熱や曲げなどによっては、ビミョーに磁性を持ちます。

つまり、ステンレス304としての性質を失い、より () びやすいということです。

なので、もしかしたら、日本のものよりは錆びやすいかもしれません。

ただ、日本のに比べて、三分の一から四分の一の値段ですから、悪くはないでしょう。

100個入り (実際は103個)、こんなにいらなかったかも……

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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