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バック・トゥ・ザ・パスト


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2020-7-6(月)

今日の札幌市は、およそ一ヶ月ぶりの快晴でした。

まあ、日中は会社にいるので、どんなにいい天気でも関係ないのですけどね。

先日、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が3週連続で放送されていたようです。

普段、テレビを見ない私が気づいた頃には、最新作の『パート3』(1990年) の中盤でした。

やはり、名作 (映画,音楽,ゲーム,アニメなど) は、良い時代にしか生まれないのですね。

私も、1985年の若かりし頃に戻りたいです。

さて、私は少々わがままな人間でして、ただ過去に戻るだけでは満足しません。

やはり、あの頃の時代と、あの頃の私があっての “あの頃” であり、どちらか一方では良くない気がするのです。

なので、あの頃の私に乗り移り (人格,記憶などは、あの頃の私で)、観客として再び体験するのが良いと思いました。

  • 時代だけ戻る:バック・トゥ・ザ・フューチャー型
  • 身体だけ戻る:名探偵コナン型
  • 時代も身体も戻る:現実逃避型

映画 (パート1) は、主人公のマーティが、1985年から30年前にタイムスリップしてしまい、なんとかして1985年に帰ってくる、という内容です。

ですが、私なら、こんな時代に帰ってこれなくていいです。
30年前 (29年前) は、素晴らしい時代でした。

29年前と今の比較です。

  • 29年前
    • 家族あり
    • 友達あり
    • 遊びあり
    • 家族が減った
    • 友達とは疎遠
    • くだらない仕事
    • クソみたいな会社
    • ゴミみたいな連中

私の父母,祖父母,曾祖母 (現在は故人) が、かわりばんこに私を抱きかかえている、あの頃の写真があります。
そういうことです。

せっかく戻っても、また29年して、この時代になることを知っていたら楽しくないので、記憶も消したほうが良いかもしれませんね。

“バック・トゥ・ザ・パスト”

幸せだった頃に戻りたいです。

閲覧ありがとうございました。

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コメント

おはようございます。

“バック・トゥ・ザ・パスト”して仮に過去に戻ったとしても、再び時間は過ぎるわけで。

それは再び今になるまでの人生をやり直すことですが、よろしいでしょうか?w

まあ、しゅうさんの場合は「一番幸福な時間の中で時を固定したい」という感じなのかなと私的に思っていますがあってますか?



話は少しずれますが「人生をやり直せたら今の自分とは違う自分になる」的なパラレルワールドを観るかのようなドラマとかがありますが、「それは無理なんじゃないかな~」と私は仮説的に思っています。

なぜならそれは今の自分を変えようとせず、周りのせいにする行為に他ならないからです。

私は「この世の生まれてくるのは自分の魂を(良いほうに)変えるため」としているので、仮に自分が変わらないのなら「同じことの繰り返し(輪廻転生の輪)」になんじゃないかなと思うわけです。

お釈迦様の教えは『「気づき」によって真理を知り、輪廻からの脱却を目指す。』ということなんです。

だから私の考えでは「今の自分自身を変える」以外にそれを脱却する方法はないのですよね。

ご参考にどうぞ。


注意:
しゅうさんの考えが正しいとか間違っているとかではありません。今のしゅうさんがそう考えるのなら、それでいいのです。それがしゅうさんの人生なのですから。

人生に間違いはないのです。ただ、自らの『行為、言葉、思いの結果(今の積み重ね)が自分になる(帰ってくる)』のがこの世の摂理なんじゃないかなと思うのです。

まあ、これはあくまで私の考えですので他人を諭すとかではありません。

ただ、こんなことを言っている人がいたなと20年後くらいに思い出して笑いものにしてもらえればいいです。w

Re: おはようございます。

ひまわりさま。

こんばんは。コメントをありがとうございます。

私のファンタジーにお付き合いくださりありがとうございます(笑)

私の希望は、「一番幸福な時間の中で時を固定したい」で間違いないです。(時代も身体もですね)

たとえ、過去に戻って、人生がやり直しになるとしても、寿命は変わらないので、より良い時期を生きることになると思っています。(“他人と同じ寿命で、子ども時代が2倍” 的な)
また、やり直しが怖いなら、今の記憶を消しさえすれば、自然に過去をエンジョイできそうです。

人生をやり直せるパラレルワールドのお話ですが、私は、より悪く (納得できなく) なると思います。
自身の選択の繰り返しの結果が現在であり、それぞれの選択は、かれらにとって最善だったはずです。(少なくとも、私は私の選択に後悔はしません)

ですから、結果を知った上で、他の選択 (納得できない) をしても、自身にとって悪い (納得できない) 結果になっていくのではないでしょうか。
ただし、人生のほとんどは、環境 (時代や遺伝,家系,社会・自然環境など) が決定の要因だと、私は考えていますので、過去に戻るだけではどうにもならないとも思います。


こういう、答えのない問題を私なりに考えた上で、他人の考えもきけるのは素晴らしい機会だと思います。
また、いつかは聖書 (新約,旧約),仏教の経典に目を通したいと思いつつも、なんとなく敬遠してしまうんですよね。

またのコメントをお待ちしています。

記事名:バック・トゥ・ザ・パスト.
返信日:2020年7月8日.

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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