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独裁の総理大臣がいる国があったら


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2020-6-26(金)

この記事はフィクションです。

世界には、190あまりの国・地域があり、私たちの想像を超える社会も数多くあります。

その中で、私が強烈にヤバみを感じた某国、Nを紹介します。

その国には、総理大臣という神職 (法定神) があり、自由に法律を作れるそうです。(本人がそう答弁していました)

某国Nも体裁は近代国家であり、三権分立が憲法に明記されていますが、現総理はそれを知ってか知らでか、自らを “三権の長” だと思っているご様子。

私たちの常識が通用しない国、Nを旅してみましょう!

「ワタクシ、ワタクシは総理大臣でありますから、え、う、 (うそ) はつきません。ワタクシの嘘は、え、嘘ではなく、事実、事実になります」を閣議決定。

「総理に足を向けて寝るの処罰法」

自称、立法府の長である某総理が作った法律。

総理大臣官邸のある首都、T都の方向 (H道なら南西側) に足を向けて寝てはいけない法律です。

この法律では、警察や軍隊が抜き打ち捜索 (令状は不要) に来たとき、総理方向へ足が向くようにベッドがあったりすると家族全員が連行されます。

総理の恩赦によっては、全財産の没収と、一年間の奉仕義務のみで解放された例もあります。

「総理演説邪魔禁止法」

これも、自称、立法府の長である某総理が作った法律です。

某総理は、批評される職にありながら、自分を批判する国民を敵だと思っており、無下にされることをひどく嫌っています。

総理とその一味,党員の演説の際、ヤジやプラカードなどによって、演説の邪魔をした者は逮捕されます。

実際は、無法組織と化した警察が、市民に発砲することもあるようです。(報道が制限されているので詳細は不明)

「アベノミクス批判を禁止する法律」(通称、ア禁法)

もちろん、自称、立法府の長である某総理が作った法律です。

放送,出版物,演説,ツイッターなどによって、アベノミクスを批判した者は、氏名や住所,電話番号が開示され、アカウントがバンされます。

開示された個人情報がもとで、某総理の支持者 (回し者?) に自宅が放火された人もいるとか。

(もちろん、支持者 (回し者?) は愛国無罪だってさ)

「投票者責任法」

秘密投票の原則を覆した法律です。もちろん、自称、立法府の長である某総理が作りました。

事前に投票用紙の申請をし、信任投票 (投票しなければ現職,与党の得票となる) という画期的なシステムです。

投票用紙を申請すると……

鬱苦死い国です。

この記事はフィクションです。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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