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今がいちばん、不幸かつ幸せ


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2020-6-5(金)

唐突ですが、私は、今が最も不幸であり、幸せであると考えました。

一見、矛盾しているようですが、時間が不可逆なことを考えると、納得できると思います。

年齢と幸福度のグラフ

つまり、これから訪れる時間の中で、今がまだ幸せということです。

未来のことですから、今より不幸になる確証はありませんが、私が老化していくことと家族が減っていくことは避けようがないので、より不幸になるものと考えています。

逆に言うと、今できることは、今しかできないということです。

例えば、30年後、私の祖父母に会いたくても会うことはできないでしょう。

将来の私がどんな不幸になるのかを予想しておくと、いますべきことが見えてきます。

さて、私には、19年後にセミリタイアという起死回生のチャンスが予定されています。

今の私が不幸なのは、ほかでもない労働のせいです。

労働から解放されれば、幸せになれます。

幸せな将来の中でも、今の幸せは二度と味わえないというのは、私が大人になることで学びました。

“不幸の中の幸せは、幸せの中にはない”

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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