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いわく付きのオリンピック


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2020-3-21(土)

麻生・副総理が「呪われたオリンピック」発言をしたそうです。何をいまさら。

呪リンピック発言の真相は、“過去40年ごとのオリンピックは、日本にとって問題があった” ということらしいですが、今回のも十二分に呪われています。

  • 予算8,000億円のコンパクトなオリンピック (2013年1月)
  • 某総理A「アンダーコントロール (ウソ)」(2013年9月)
  • 新国立競技場のデザインを白紙撤回 (2015年7月)
  • エンブレム盗作問題 (2015年9月)
  • 競技場の建設作業員が過労自殺 (2017年3月)
  • “金属供出” メダル用の貴金属の回収 (2017年4月)
  • “学徒出陣” ボランティア (タダ働き) に学生を動員、単位で釣る (2018年7月)
  • 復興五輪、資材と人員の不足で復興に遅れ (2018年9月)
  • “勤労奉仕” ブラックボランティアほぼタダ働き (2018年9月)
  • 竹田恆和・JOC (日本オリンピック委員会) 会長の贈収賄容疑 (2018年12月)
  • 水泳会場でのテスト中止、うんこ水で (2019年8月)
  • きゅうきょ、マラソンが北海道での開催に。都知事イライラ (2019年11月)
  • 総支出額が3兆円超え、当初予算の4倍に (2019年12月)
  • コロナ拡大で延期か (2020年)

やはり最初はアノ方のウソから始まっています。

次はソノ方の、「コロナはアンダーコントロール (ウソ)」でしょうか。

でも、このままゴリ押しで開催したら、富士山が噴火でもするんじゃないか……(不謹慎を失礼)

東京での開催が決まった際、“既存施設をいかした、エコで世界一コンパクトなオリンピック” というから、私はてっきり国立競技場も再利用するものと思っていましたが、壊しだしたときに気づきましたね。

“違う!これは巨大なハコモノ行政だ” と。

ウソをついて血税を浪費し、使える資源を無駄にするからバチがあたったのでしょう。

さて、IOC (国際オリンピック委員会) は、予定通りの日程で、有観客での開催を要求してきています。

彼らにとってオリンピックは、放送権収入とスポンサー収入,入場料収入が目的の出し物にすぎません。

仮に、コロナ大会になったら、責任は日本政府 (すなわち、国民の税金) になすればよいのです。

やはり、オリンピックは “呪い” ではないでしょうか。

とはいえ、かわいそうなのは、大会に向けて練習をしてきた選手たちです。

“安倍ニモマケズ、風邪ニモマケズ” 頑張ってほしいです。

訪問ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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