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会話のために残る職業


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2020-2-21(金)

この記事では、“会話” という観点から、今後も残る職業を考えます。

トートツですが、私はこう考えます:“労働” とは “奴隷” であり、「飢え死にしたくなければ働け。ただ、地獄ではないから、仕事は選んでいいぞ。何かしら働け」という地獄です。

働きたくない私にとっては、全ての仕事が等しく消えてくれたほうがよいのですが、中には、機械には難しいものがあるのも確かです。

この記事では私が考える、“残る仕事” を書いていきます。

まず、ほぼ全ての職業が “その仕事だけをこなす機械 (人工知能やロボット)” に代替されたとします。

つまり、乗り物の運転手や学校の先生,家政婦,工場の作業員,兵士,医者,事務員,はたまた、政治家などのそれぞれに、専用の機械があるのです。

私はこの状態を “一機一職” と呼んでいます。

例えば、スマートフォンのアプリを考えると、何かしらのサービスが提供されています。

グラフを作るアプリ,イラストレーションのアプリ,ニュースアプリ,ゲーム,音楽プレイヤー……

これらのアプリのように、“一機一職” も実現すると考えて良いでしょう。

ですが、全ての客が機械によるサービスしか受けないかというと、そうではなさそうです。

私の例です。

私が髪を切ってもらうのは、いわゆる “1000円カット” のお店ですが、美容師さんとの会話がすごく盛り上がることもあります。(もしかしたら迷惑かな?)

“床屋って時間と金がもったいねーな” と思っていた私が、人との会話に価値を見つけた瞬間でもありました。

もし、仕事専用の機械があっても、人との会話はできないのです。

人と一対一で会話をしながら、本来のサービスを受けるという需要も一定数は残る、と私は考えます。

そのため、人工知能が全ての仕事を代替するようになれば、私たちは下のいずれかを選ぶことになりましょう。

  • 機械がサービスだけを純粋に提供するので安い
  • 人と一対一で会話をしながらサービスを受けるが高い

具体的に、残りそうな仕事には、床屋のほか,タクシードライバー,インストラクター,個人店などがありそうです。

もちろん、人との会話を、機械が自然にこなすようになれば話は別ですが。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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