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2010年代の結果発表


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2019-12-29(日)

もういくつ寝なくてもお正月という時期です。

やはり、来年はキリがよい数字ということで、新たな時代感がありますね。

ただし、古いコンピューターにとっては、99年の次が100年……19100年?となるようで、“2000年問題” が心配されています。

……ごめんなさい。2020年でしたね。

私の心のカレンダーが2000年で止まっているので間違えました。

さて、2019年の終わりは、2010年代の終わりでもあります。

2010年代の出来事から、次の2020年代における課題を探りましょう。

  • 私の2010年代
  • 2010年代の日本と世界
  • 2010年代の政治と経済

私の2010年代

いきなり私のことで超恐縮ですが、聞いてください。

私の2010年代は、学生から社会人になった時代です。

学生時代の私は、“普通に働けば、普通に生きられる” と信じて、気は進まないながらも就職活動をしました。

が、卒業ギリギリで入った会社はいわゆるブラック。

パワハラとサビ残に耐えかねて3年で去ることに。

ここで、人生初のニートをおよそ1年したのち、今の会社 (最低賃金かつサビ残) に入社しました。

そして現在、転職と残業代の請求をすべく活動中です。

私にとっての2010年代は、右肩下がりの時代でした。

2010年代の日本と世界

まず、2010年代に起きた厳重な出来事といえば、2011年3月11日の東日本大震災でしょう。

特に、この地震が原因となった福島第1原発事故では、原子力発電の安全神話が崩れ、廃炉や核のゴミなど終わりの見えない問題がいまだ山積みです。

そのほか、名前がついているものだけでも、熊本地震 (2016年),西日本豪雨,北海道胆振 (いぶり) 東部地震 (2018年) など、災害が多い時代でした。

世界では、イスラム国が独立宣言 (2014年) をするなど、中東情勢が複雑化しました。

そのほか、スマートフォンの普及により、インターネットがより普通になった時代でもありましょう。

2010年代の政治と経済

リーマンショック (2008年) からの回復中に、2010年代の経済は始まりました。

とはいえ、日本やアメリカでは、政府系マネーが株価を支える官製相場の様相も見せており、不安材料を残す形となっています。

政治面。

各国の代表者を見てみます。

日本の総理大臣は、民主党の鳩山由紀夫氏 (2009年〜)、菅直人氏 (2010年〜)、野田佳彦氏 (2011年〜)、そして、自民党の安倍晋三氏 (2012年〜) と推移しました。

近隣および主要国では、ロシアのウラジーミル・プーチン氏 (2012年〜)、中国の習近平 (シー・ジンピン) 氏 (2012年〜)、アメリカのドナルド・トランプ氏 (2017年〜)、韓国のムン・ジェイン氏 (2017年〜) などとなっています。

そのほかの日本の政治の動きといえば、東京オリンピックの決定 (2013年) やオウム真理教関係者への死刑執行 (2018年),新元号の令和が発表された (2019年) ことでしょうか。

2020年代の課題を考えます。

世界的には、核兵器の脅威や戦争・紛争や飢餓が根絶する時代になると良いですね。

日本は、もちろん少子化の解決が最優先です。

最後に、私の2020年代の課題を。

私の2020年代は、節約と貯蓄と投資の時代になると思います。

不労所得を増やして、リタイアの前倒しにつなげたいです。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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