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金の管理・時間の管理


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2019-11-9(土)

想像を絶するほど苦痛な残業から生きて帰ってきました。いや、もう地獄か。

ということで、主観です。

“時間の管理ができない人は、お金の管理もできない”

わかりやすい例は、“ギリギリの時間で行動する人” です。

例えば、飛行機の時間ギリギリに空港へ向かっているとき、乗っているバスや電車が遅れたら。

そのまま飛行機にも遅れれば無駄な出費となるわけです。

そもそも、飛行機の日時はわかっているのに、ギリギリに向かうことになる自体、時間の管理ができていません。

さて、この記事は時間やお金の管理ができていない人たちを悪く言うものではないです。

そういう人たちが損をしても、私に害はありません。

時間の管理ができなくて、かつ、私に害をもたらす人物、それは “経営者” です。

経営者が時間を管理できない結果として “長時間労働” や “残業” があるのです。

こんな社長がいました。

お客様 (神様)「これ、あした中にほしいんだけできる?」

社長「明日までですかぁ〜。できないことはないんで頑張りますぅ〜ヘラヘラヘラ〜」

→激残業!

また、管理職は人やモノ,お金のマネージメントをするのが仕事です。

が、仮に、それらのマネージメントができない無能な管理職だったら……

さて、無能工業株式会社に従業員AさんとBさんがいます。

それぞれ;

  • Aさん:1日に仕事アを100個、または仕事イを30個
  • Bさん:1日に仕事アを20個、または仕事イを150個

というスペックだったとします。

あなたが、かれらのマネージメントをするなら、どう仕事を振り分けますか?

仕事アをAさんに、仕事イをBさんにやってもらえば、1日でアが100個,イが150個できますね。

無能な管理職とは、このマネージメントができません。

上のAさんとBさんに他方の仕事を振ったなら、アが30個,イが20個しかできないのです。

こうして、無駄な残業が発生します。

さらに、無能な経営者や管理職は、私たちが思う以上に無能です。

こんな社長もいました。

「○○は8時出勤、1時間休憩だから夜8時までだな」

労働基準法は、1日の労働時間を “8時間” と定めています。

8+8+1=17

小学1年生の算数もできないような大人に使用者の資格はありません。

こともあろうにこの無能社長さん、赤字かつ短納期かつ注文がうるさい仕事を喜んで受けるのです。

しかも、「ただ作ればいいってもんじゃないんだぞ」と説教を垂れる始末。

“ただ仕事をもらうんじゃなくて、報酬と納期と仕上がりを調整してこいよ” とは、 (あき) れて言えず。

そういう説教好きの無能社長には、私がみっちり逆説教してあげたいです。

  • 「近現代法における労働と社会契約」:1.5h×4回
  • 「金融概論」:1.5h×4回
  • 「たしざん」:45min×4回
  • 「経営と会計」:1.5h×4回
  • 「経営者と労働者の権利と義務(必修)」:1.5h×4回

このうち、最低でも5単位 (27h) の説教を受けさせると。もちろんテストも課しますよ。

話を戻します。

“時間の管理ができない人は、お金の管理もできない”

“そういう人が経営者だったら、残業三昧&低生産性の会社になる”

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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