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アリエクスプレス 独自のサービス


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2019-9-10(火)

夏が帰ってきたかのような天気ですね。一年中これなら楽なのに。

またまたアリエクスプレス (AliExpress) の話題です。私はすっかりアリエクスプレスでの買い物にハマってしまいました。
とはいっても、まだ2回目,900円分くらいしか使っていませんが。

アリ独自のサービスを駆使して、買い物を大成功させようという!

買う前に他の購入者に聞く

アマゾンにも似たようなサービスがありますね。

例えば、以下の商品を買うとします。

ソリッドステートリレーFOTEKデータシート border=

これはソリッドステートリレーといい、一方の端子がオンになると、もう一方もオンになるという商品です。

ですが、この図面 (データシート) からはネジのサイズがわからないのです。

なので、「この商品に合う端子を増税前に買っておきたいけど、サイズがわからない……」となってしまいます。

そこで、購入者に質問するのです。

購入者に質問

「ネジのサイズは何ですか?M4?M5?」

この場合はロシアの人が教えてくれました。

ただし、答えは間違っていることもあります。
実際、他のショップの同製品で同じ質問をしたところ、“M4” という答えと “M5” という答えに分かれていました。

また、ここの翻訳機能は精度がイマイチなので、英語で聞いたほうが無難です。

買う前に値引き交渉

これはアリにしかない機能です。
例えば、同じショップから複数の商品を買う場合。

セラーに値引き交渉

「ハロー。2つのダイスを買います。送料を0.4ドル安くできますか?」

「OK、注文して、支払わないで。注文の価格を変えるから。」

ちなみに、価格の変更前に支払ってしまうと、割り引きになりません。

大量に買ったり、長く買う場合は、いろいろとサービスしてくれるそうです。

さて、値引き交渉というと、以前こんなことがありました。
私は、スーパーの値引きワゴンの中に賞味期限切れの餅を発見し、店員に値引き交渉をしたのです。

が、「こちらはお売りできません」で終わりました。

日本では、まだ値引き交渉が一般的でないようです。

ところで、アリエクスプレスの価格はドル基準ですから、円高なら安く買えます。
私は、以前にも増して円高を乞うようになりました。

アリエクスプレスには、“いい意味で” アホみたいな値段の商品も多いです。
送料込みで35円とか日本ではありえませんよね。日本も中国を見習ってほしいです。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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