記事一覧

私の心に響いた歌詞


この記事は、広告を含む場合があります。

2019-9-4(水)

ラジオのAM放送がなくなるかもしれません。
民放連 (日本民間放送連盟) がAMからFMに切り替えできるよう、総務省に要望をしているそうです。

AMといえば、夜にだけ本州や外国の放送が聞けるのですよね。
中学生時代、ノイズだらけの聞き取れない外国語に、世界の広がりを感じたものです。

とはいっても、ワイドFMやラジオアプリが普及した昨今、音質の劣るAMの需要が減るのもわかります。

さて、今はスマートフォンで世界中のラジオが聞ける時代です。

とりあえず、北海道以外のアニメソング番組を探していたところ、四国放送 (徳島県) 制作の『小玉晋平のきかなきゃソンソンアニソン尊!!』を発見し、良い曲も見つけました。
時間が時間なので録音して楽しみます。

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

ラジオやテレビで流れた曲の歌詞にグッとくることがあります。
今回は、私が気に入った歌詞 (フレーズ) を書きます。

“遠い夏息をころしトンボを採った
もう一度あんな気持ちで夢をつかまえてね”

『守ってあげたい』,松任谷由実 (ユーミン),1981年.

ドキドキしながら真剣にトンボを捕まえる雰囲気が明確に伝わる歌詞が良いです。
私は、子どもに戻るという夢を捕まえたいです。

“Everybody's working for the weekend”

『Working for the Weekend』,Loverboy,1981年.

いきなり洋楽です。『Working for the Weekend』(邦題:それ行け!ウィークエンド) はカナダのロックバンド “ラヴァーボーイ” に発表されました。

上の歌詞を和訳すると、「みんなは週末のために働いている」です。
ヤリガイやら成長やら奉仕やらクセぇ言葉で労働を (あが) める民族も存在します。
それも、この21世紀に。

40年も前に、人々が働く真の理由を曲に織り込んだ功績は、さすがとしか言いようがありません。

“何も知らない AH AH 子供に戻って”

『Diamonds』,プリンセス プリンセス,1989年.

私も子どもに戻りたいです。

“近頃じゃ夕食の話題でさえ仕事に汚染 (よご) されていて
様々な角度から物事を見ていたら自分を見失ってた”

『innocent world』(イノセント ワールド),Mr.Children,1994年.

仕事ばかりの現状を“汚染 (よご) されて” と表現しているのがすごいです。

確かに、生活や社会上、仕事は厳重な汚点だと思います。

“遊ぶこと忘れてたら () いて () れんだ
ここんとこは仕事オンリー笑えなくなっている”

『全力少年』,スキマスイッチ,2005年.

仕事ばっかりで何年も笑っていない私が完全に同意する歌詞です。
そして、私はすでに “ () いて () れ” てしまいました。

2005年、学校も家も外遊びもゲームも楽しかった少年の時代に戻りたいです。

と、結局いつもの “働きたくない” と “子どもに戻りたい” が導き出される結果になりました。

残念ながら、最近はこういう曲がありませんね。
働きたくない人や子どもに戻りたい人が減ったのでしょうか。

閲覧ありがとうございました。

"3"

関連記事
にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

全記事表示リンク