記事一覧

画像なし カエル


この記事は、広告を含む場合があります。

2019-8-1(木)

今日から8月。夏らしい暑さが続いています。
札幌では熱帯夜 (最低気温が25℃以上) は1000日に1日 (さっぽろお天気ネットによる) と貴重だったはずですが、今年は7月29日から31日と連続で熱帯夜になりました。
これは1961年の観測開始以来で初の快挙です。

さらに、日本気象協会によると、札幌での最低気温27.4℃というのは、1876年の観測以来の最高値らしいです。最高の最低気温ですな(笑)

さらにさらに、昨夜も熱帯夜でした。

私は、東南アジアなどあったかい国に住みたいと思っていますが、札幌が一年中これなら出ていく必要もないですね。
それなら奮発してエアコンでもつけましょうか。

さて、人間の集団が作り出した理不尽への愚痴という通常のスタイルから離れて、今回は自然観察 (カエル) の記事にします。
両生類嫌いに配慮し写真は載せません。

実家の近くの集水 (ます) にアマガエルがいました。
カエルを見るのは数年ぶりです。
この枡には、よく昆虫のオケラがいたので、今でも (のぞ) く癖が私にはあります。

子どもの頃、昆虫やドジョウとならんで捕獲の対象だったのがカエルです。
私の祖父あたりは、ザリガニや蛇まで獲り、しかも食べていたらしいので勝てませんね。

カエルというと、こんなことがありました。私が小学生時代、母と散歩していたときの話です。
道路にできた水たまりにオタマジャクシが泳いでいました。
水たまりは晴れが続くと干上がるので、乾かないところに移したのです。
当時の私は女神さまのように優しいですね。

今でも不思議ですが、親ガエルはなぜあんなところに産んだのでしょうか。
とはいえ、人間様も干上がる未来しかない日本……

いつもの社会批判になりそうなので、カエルの話にカエリます。

これも私が小学生の頃の話。
カエルの入った水槽に、生け捕りしたハエを入れました。
カエルってホントに舌を伸ばすのですね。カメレオン (見たことないですが) みたいでスゴかったです。

こんな話も。
カエルやトンボやクモって蚊を獲らないのでしょうか。
トマトの畑に蚊がウヨウヨいたのですが、カエルもトンボもクモも無視でした。

蚊から献金でも受けていたのでしょうかね。

カエルは “つまらない仕事から早くカエル” や “子どもにカエル” に通じるので縁起物でもあるのです。

閲覧ありがとうございました。

"1"

関連記事
にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

全記事表示リンク