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21世紀、これからの発明


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2019-7-17(水)

きょうのニュース

“東京高裁は、覚醒剤の使用で有罪となっていた男性に逆転無罪の判決をくだしました。
理由として、「警察官が男性の下着を路上で脱がせるなど不適切な捜査だった」こと,「逮捕状の請求の際に虚偽の報告をした」ことを挙げています。”

アッパレというほかありません。
捜査であれば違法なことも許されるという日本型司法からの転換につながる (かもしれない)、画期的な判決です。
法の番人は常にこうあるべきです。

こっから本題。

前回の記事が少々ネガティブだったので、今回は未来が楽しみになるようなものを。

まず、20世紀は発明の連続でした。
飛行機 (1903年),ラジオ放送 ('06),液晶ディスプレイ ('11),テレビ放送 ('25),抗生物質 ('28),コンピューター ('46),人工衛星 ('58),LED ('61),インターネット ('69),クローン哺乳類 ('96)……

現代の生活を支える数々の発明は、半世紀以上も前に登場しました。

携帯電話って最先端技術のイメージですが、新しいものでも1991年のリチウムイオン電池です。
ためしに携帯電話の部品なんかの歴史をググってみるとよいでしょう。

そんな、検索エンジンも20世紀生まれですね。

特にインターネットが普及した前世紀末以降は世界がぐっと狭くなりました。
一秒と待たずに地球の反対側の人とチャットができるのですから。

さて、20世紀がすごかったと褒め称えましたが、21世紀はまだまだ始まったばかりです。
今世紀半ばには、人類の最大の友となろう人工知能 (AI) がやってきます。
彼らの登場後が21世紀の本番です。

という壮大な前置きをしてから、いまの生活の不便な点を書いていきます。

  • 物体の瞬間移動
  • 化石の復元
  • 自己再生
  • 人工食料
  • 機械身体
  • タイムマシーン

物体の瞬間移動

情報は瞬時に伝播するのに、物体は人が運ぶのは非文明的です。
中国で買った部品が日本に届くまで3週間もかかるのですよ。

考えられる技術として、物体を粒子や波に分解,変換して転送し、再び復元するタイプ、代替 (コピー) となる物体を瞬時に組み立てるタイプがありましょうか。

化石の復元

ポケモンやジュラシックパークの技術ですね。
死者蘇生 (そせい) の極致でもあります。

実際は、DNAが1万年程度で自然に分解するので、冷凍マンモスですら復元できないらしいです。

ですが、未来ならなんとかなるんじゃないですか。

生きた三葉虫 (さんようちゅう) を見てみたいです。

自己再生

これもポケモンです(笑)

例えば、事故で脊髄を損傷すると一生、半身不随です。
本来は再生能力のない神経細胞を人為的に再生させる技術で、現在のES細胞やiPS細胞が基礎でしょう。

これができると、全身を再生して若返り,子どもに戻るのも可能になります。

人工食料

世界人口が右肩上がりですね。
食料は植物と動物がほとんどですので、大量の安定的な生産には限界があります。
昆虫食が救世主らしいですが、あのハエやらカメムシやらマイマイカブリを見て食欲がわくかというと……ビミョウです。

そこで、人工的に栄養素を合成し、100億人をふつうに養える食料を格安で生産するのです。
細菌や菌を使う方法,人工光合成,石油などから作る方法が考えられます。

機械身体

肉体の代替となる機械です。
別に人型でなくとも、好きなデザインのボディーをゲットできます。

また、形を持たない人工知能が実体化するためにも必要でしょう。

親亡き後の私と生活してくれる機械がほしいです。

タイムマシーン

ドラえもんの世界 (のび太くんたちが住む時代) ではすでにできているはずですが……
現実はとても手こずっているようです。

実は、時間移動は空間移動と表裏一体の技術です。
つまり“物体の瞬間移動” ができたら、タイムマシーンも同じ原理の応用で作れます。

私は90年代に帰りたいです。

今世紀は、特に機械,応用物理学,遺伝子工学が高度に発達するのかなと思います。
かねてより研究されている核融合反応 (発電,人工太陽) や宇宙,惑星の開拓もそろそろ日の目を見るのでしょう。

インターネットが個人に普及して科学技術の終点感がありますが、まだ改善されるべき問題はたくさんあるのです。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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