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残業とサービス残業をなくすために


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2019-7-4(木)

愚痴です。

この記事は、残業およびサービス残業に対する批判を含みます。
残業,サービス残業のファンは閲覧しないことをオススメします。

私というのはわかりやすい人間で、労働時間が長くなればなるほどヤル気が消滅します。
“きょうも残業か……” ってなるともうテキトーにやっつけます。

それじゃなくてもつまらないのに、9時間も10時間もやらされたらクリアする意味もないですって。

さて、クソにも劣る労働を超える残業をもさらに超えるのがサービス残業です。

サービス残業はもれなく無能な経営者,上司のもとで発生します。

  • 無能とはこんなだ
    • 他社の仕事を安請け合いし、従業員にサビ残させる
    • 頑張れば,慣れればといった精神論
    • サブロク協定を結べばサビ残させ放題
    • 「残業代は出さないけど、ボーナスに期待しろ」
  • 残業,サビ残をなくす方法
    • 残,サビさせた者が自腹を切る
    • 立ち向かう労働者になる

無能とはこんなだ

他社の仕事を安請け合いし、従業員にサビ残させる

「今月は売り上げが悪いからどんな仕事でも」や「納期が短い (割に合わない) 仕事でも断ると今後にひびく」という言い訳で、従業員にサービス残業を強制する無能です。

他の会社のために、自分とこの従業員をタダ働きさせるのですから愚か者ですよ。

少しでも利益になる仕事をとってきたり、人や時間を適切に割り振るのが上司の仕事ですよね。
だからこそ管理職であり、役職手当がつくのです。

一方で、安請け合いしたり、人や時間を割り振れないのは職務怠慢じゃないですか。
報酬を返上しなさい。

頑張れば,慣れればといった精神論

こういうのは、他人に押し付けることではありません。
できると思うなら一人で頑張って,慣れていってください。

サブロク協定を結べばサビ残させ放題

無能社長のお言葉です。
こんな浅学な人でも経営者になれるのですから恐怖ですね。

サブロク協定は、残業時間の上限を労使双方が合意する取り決めです。
もちろん、残業させたのなら割り増し賃金を払わなければなりません。

「残業代は出さないけど、ボーナスに期待しろ」

残業代は支払い義務があるもの、ボーナスはお小遣いです。
つまり、「売り上げが悪かったからボーナスなしだわ」とゆって残業代を踏み倒すことも可能になるのです。

そもそも、その程度の企業が出すボーナスなんて知れており、期待するだけ野暮でしょう。

恥ずかしながら、こんなブラックソ企業に私が入ってしまったのです。

仕事なんてどうでもいいという就活時の割り切りが災いしたのでしょうか。

残業,サビ残をなくす方法

残,サビさせた者が自腹を切る

能のない方々は、会社のカネだから平気で残業させるのです。

サビ残は能なしな方々の (ゆが) んだ正義感が根底にあります。
不払い残業代を請求されたら、かえって会社に迷惑をかけるのにも気づかないのでしょう。

ですので、残業させる責任として、個人にもペイしてもらいましょう。
自腹なら無駄な残業を強制できませんよね。

立ち向かう労働者になる

これは、労働の基本です。

例えば、労働組合をつくったり,外部機関に告発したりが挙げられます。

私も “北海道青年労働者ユニオン” なんかをつくりたいです。

労働問題で頼りになる外部機関といえば、労働基準監督署や法テラス,弁護士事務所などがあります。

残業とかの話題になるとついつい熱くなってしまいます。
これも、私にはサービス残業に自殺の寸前まで追い込まれた過去があるからです。

無知無能で管理能力のない経営者や上司の方々を無能呼ばわりしたりと、言葉遣いが悪くなりました。
不快だったらごめんなさい(_ _;)

とりあえず、来週は平日に休みをとって、労基署に告発してくる予定です。

閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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