記事一覧

お金で叶うことを増やす


この記事は、広告を含む場合があります。

2019-7-2(火)

昨日といい、今日といい、青空から雨降りに変わったりと優柔不断な天気です。
7月から担当者が変わったのかな。

ここから本題です。

“無条件で全員に衣食住を無償支給”

なんてシステムだったら、みなさん働きませんよね。
少なくとも、会社などに雇われて、割に合わない賃金をもらうような人は全て消えましょう。

そして、自殺者もグッと減り、みな健康で笑顔のあふれるまちになります。

さて、仕事はカネのため、カネは食うため、という考え方が広まりつつあります。
ミニマリズムやアーリー・セミリタイア,ファイア (FIRE:Financial Independence ,Retire Early) ,サイレントテロなんて言葉が生まれたのは、その証左でしょう。

自分または家族のために働くという安っぽい () 理屈は前世紀のことです。

なぜ、人々はお金のために時間や健康を浪費しなくなったのでしょうか。

ズバリ、価値観の多様化が理由にありましょう。

昔むかし、まだ日本が先進国だったころ。
欧米に追いつけ、ということで西洋的なライフスタイル、自動車や家電やブランド品の所有に執着したものです。

そして、それらが大衆化すると、より高級な,希少価値の高いものをステータスとして競うようになりました。

いまでは、車や家電,ゲーム機,通信端末までもが一家,個人に普通になっています。

例えば、一桁の足し算を大人どうしで競い合っても面白くないように、陳腐化すると所有の優位性は失われるのです。

これが、価値観の多様化につながっています。
特に趣味なんかは価値観の具現ですので、百人百様となります。

ここで、車好きとプロ野球ファンとアニメオタクはともに競えませんよね。
つまりは、出費が減るのです。(ネトゲ廃人を除く)

では、人々がカネを欲し、時間と健康を売り、また亡者のように稼がすにはどうしたらよいか。

それには、お金の価値を高める以外ありません。
お金があれば何でもできるようにするのです。

私の場合、子どもに,かつ子どもの頃に戻りたいという希望があります。
これらは、100億かけても (かな) いません。

仮にこれらができるようになると;

  • 100万円で1歳若返る
  • 100万円につき1年戻れる

……ならば、私は必死に5000万ほど貯めますとも。(ただし、時間と健康は死んでも売らない)

ここまで大それたことでなくても、例えば、“死んだ親を生き返らせたい” とか “不老不死になりたい” とかでもよいでしょう。

結局、お金で叶うことが、現代人の欲求に追いつかなくなったのです。

ということで、身を粉に働かせたいなら、子どもに戻る薬など、革新的なものを売ってください。

閲覧ありがとうございました。

'0'

関連記事
にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

全記事表示リンク