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パワハラ 若者をつぶす


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私の働きたい気持ちを奪った実際の上司からのパワハラについて書きます。

会社の概要
零細企業
製造業系
世襲経営者

パワハラ上司の特徴
体育会系・保守系

新入社員が入っても、辞める(辞めさせられる)人が多い会社で、どんどん人が減っていっていました。パワハラが始まったきっかけは人手不足でした。

先輩が辞めた(辞めさせられた)のが発端となり、パワハラ上司の牙が私に向きました。

この上司の特徴は、仕事が遅い、汚いと難癖をつけネチネチやってきます。
ですが、私の仕事はベテランの人や取引先の客にOKをもらったものであり問題はありませんでした。

パワハラの流れ
仕事にケチをつける
他の人に申し合わせる(ネガティブキャンペーン)
暴言
無理なノルマを押し付け
サービス残業を強要
脅迫


最後のほうは、パワハラ上司の言を受けたほかの社員からのプレッシャーもあり、自己否定に陥ってしまう状況でした。

辞めるつもりで、労働基準監督署へ行きました。匿名相談です。
サービス残業については、タイムカードなどの証拠で会社に電話をしてもらうことも可能ということでした。
パワハラについては、証拠や違法性の確認が難しいとのこと。しかたないですね。

ただ、あまり波を立てたくなかったのでこれだけです。
個室で、匿名でマンツーマンで話し安い雰囲気でしたので、相談してみるのもいいと思います。

パワハラについて
自己愛: パワハラをする方も受ける方もどちらも自分が正しいと思っている。たとえば、この記事を当時のパワハラ上司に見せても罪悪感なしでしょう。
ゆがんだ正義感: 敵(部下)をやっつけることで、会社の利益になると思っている。実際は人手不足やイメージダウン・職場の雰囲気悪化に寄与している。

暴言 こんな言葉もパワハラです。

訪問ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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