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完全不労化


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2019-5-10(金)

完全に労働から解放される未来を考えます。

まず、労働とは働くことですので、賃金の有無は関係ありません。
労働は会社だけでなく、家庭内にもあるということです。

 社畜もフリーターも専業主婦 (夫) もボランティアーも子どものお手伝いも労働なのです。
意外でしょう?


ここでは特に、実際の仕事 (賃労働) と似るものを労働とします。

・育児 (ベビーシッター)
・洗濯 (クリーニング屋)
・ごみ拾いボランティア (清掃業)
・親などの介護 (デイサービス)
・車の運転 (職業ドライバー)
 ︙


逆にこれは労働ではないというもの。

・(健康のための) 運動
・(遊びの) 趣味
・(整理欲求の) 睡眠・食事

興行や広告としてのスポーツ選手や食事・睡眠,生産的な趣味 (菜園や修理など) は労働にあたります。


さて、すべての労働が不用になったとします。

例えば、私が仕事をリタイアして,家事ロボットを買ったとしましょう。

・家事ロボットが配達されるので玄関を片付け (最後の労働)
 ↓
・家事ロボットが自動でダンボール箱から登場し片付け
 ↓
・掃除も料理も全部ロボットがやる
 ↓
・私は食って出して寝て趣味に生きる


私にとって労働は絶対不幸ですので、上のような生活はまるで天国です。
子どもに戻ることの次くらいに満足でしょう。


せっかくリタイアしても、家庭内に労働があるとくつろげません。

この記事の執筆によって、家庭内労働を少しでも減らす必要も再確認できました。
狭い家に住む,モノを持ちすぎないなどです。


ところで、ブログは微妙ですね。
広告や備忘が目的なら労働、日記なら趣味でしょうか。

このブログならゴーストライターロボットに外注するかもしれません。


「仕事はカネのためじゃないんだ!」という社員へ。
じゃあ、私の仕事を代わりにやってください。そして給料は私がもらいますね。

結局、皆カネのためなのですよ。

2019/5/14
・誤字を訂正:(3行目)“開放→解放”.


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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