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消費税を廃止してみると


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2019-5-9(木)

消費税の増税が今年10月にせまっていますね。

消費税は経済の “逆” 潤滑油であり、お金の流れを鈍くします。
お金やモノが動くのが経済ですから、消費税は反経済であるとも言えましょう。


「確かに景気はこの7年で上向いています。しかし、しかしですね、デフレ脱却が達成されたかというと、そうではないというデータもですね、えー、ありまして、あと一歩のところで消費税増税で (景気拡大が) ふりだしに戻るという結果をですね、避けなくてはなりません」


夏の選挙前になると、またまた引き上げ延期を言いだす可能性もあります。
二度あることは三度あると言いますし。
 #三度目の新しい判断

消費税を延期してくれるなら自民党に投票しよっと。


さて、今回の増税は、軽減税率なる制度と抱き合わせです。
財務省によると、軽減税率制度は “消費税率引上げに伴う低所得者対策として” 実施するそうです。

わかってるじゃないですか。消費税が低所得者に厳しい税金だと。


この軽減税率は良さそうな制度ですが、一方で期間に定めがなく、小手先さも否めません。
次の次の選挙が終わったら、いきなり終了というのもありえます。


小手先にはこちらも小手先の提案です。

5年間だけ消費税を廃止してみるとどうでしょう。

2019年10月から5年間だけ消費税率を0%にするのです。


日本の衰退が始まった時期と消費税が導入された時期は、ほぼ同じです。
この止まらない衰退の原因が消費税とも考えられます。

もしかしたら、経済・市場が活性化して、デフレ (物価下落) もぶっ飛ぶかもよ?


詳しく説明すると;
モノの供給は多いけど、高くて買えないというのが今のデフレです。
(消費税廃止で) 安くなれば買えるようになりますので、需要がより大きくなります。

いち消費者としては、同じ店で,同じときに,同じモノが100円と110円なら、安いほうを買いたいな。
景気に消費者心理は重要でしょう。

消費税廃止の前の買い控えも怖いですね。
「10月の消費税廃止まで待とうかな」

→ 6月くらいにフライングで実施してみる。


他にも;
・自治体ごとに決める
・他の税金が上がったら?
・結果が良ければ恒久化も


みなさんは “増税+暫定の軽減税率” と “消費税の暫定廃止” のどちらがいいですか?


 閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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