記事一覧

残業は大っ嫌い


この記事は、広告を含む場合があります。

2019-4-30(火)

きょうで4月も終わりです。
そして平成時代も終わりますね。


今回は残業への愚痴です。

残業の中でも特に悪質なのがサービス残業です。
サービス残業は社長へのボランティアともいわれます。

本来、ボランティアは恵まれていない人や、共有空間 (公園や道路など) への自発的な奉仕であり、いわば社会的な手助けです。

従業員よりも社会的に強者である社長へのボランティアというのも滑稽 (こっけい) ですね。
何より、自発的でもありません。


サビ残以外の残業も、その有害さには目を見張るものがあります。

イレギュラー以外での残業は、必ずだれかが無能なために起こります。

仕事の量に対して人が足りないのなら、賃金を上げてでも募集すべきですし、無理なら仕事を断るべきです。
できないのは社長が無能です。

仕事を進める要領が悪く、人や機械,道具,時間を無駄にしている場合。
仕事を割り振るのが上司の役目ですから、できない上司は無能でしょう。


残業は (ほぼ) 絶対に悪ですので、なくす必要があります。

実際の例からどうすればいいかを考えましょう。

“お客様から電話での注文が入ったら、モノを準備して配達する仕事”

宅配ピザ屋でも、通販サイトでも何でもいいです。


“お客様を増やすために、採算性のない仕事もしなくてはならない。
結果、お客様の数は増えたが、単価が低く、利益が小さい。
配達の件数や低単価の商品が増えて、薄利多売になり、勤務時間が長くなった。”

こんな将来性のない会社、の社長が私なら:

・電話を廃止し、サイトとフォームを作る.

・注文が1500円未満なら送料を有料にする.

・配達時間を厳格に決める.→午後の受注なら翌日以降に配達など.

・商品ごとの利益を計算し、不採算なら値上げ、または廃止する.


客の利便性のために、従業員が残業の憂き目にあうなら、社長は無能であると言わざるを得ません。
常に残業がある時点で、事業性は破綻 (はたん) しています。

マネジメント (経営管理) のできない経営者という証左なのです。


明日はメーデーです。
メーデー (May Day) は19世紀のアメリカで、長時間労働の廃絶を訴えるゼネスト (大規模なストライキ) が行なわれた日とされます。
21世紀は日本、世界から残業を廃絶しましょう。


閲覧ありがとうございました。

関連記事
にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

全記事表示リンク