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みんなでつくろう不労社会


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2019-4-20(土)

人々が働きたくない理由は色々あると思います。

時間(人生)がもったいない,人間関係,対価が割に合わない,面倒など……

そのひとつに“無意味さ”も挙げられましょう。
すなわち、“これをやって意味があるの?”ということです。

他にも、“だれかがやらなければあれだろうけど、別になかったらなかったでいいよな”とも言えます。


何が必要で、何が無意味な労働かは時代や地域,個人によって答えが変わります。

・外貨を稼ぐための輸出品の製造
・資源・食料の生産と輸入


つまるところ、絶対に必要なのはこれくらいではないでしょうか。


さて、今回は“もっとも有意義な労働”を考えます。

それはズバリ“労働を無くすための労働”でしょう。

・自動車の製造ラインをすべて無人化
・完全機械化農業
・医者という職業をなくす医療ロボット
・研究をみずから始める人工知能(AI)
 ︙

これらをかなえる機械をつくる仕事です。
こういう仕事ならやりがいも最高でしょう。

人間にできることであれば、必ず機械に任せられます。


とりあえず、働きたいのに仕事がないという人々は集まって始めてみては?


今後、世界中で労働の高度な機械化が進めば、人口による経済的な優位性は失われます。
日本も、潮流の機械化に遅れたなら、人口が日本の半分程度の国(イギリス,フランス,韓国など)よりも経済力が落ちるかもしれません。

それよりも、海外では機械が全部やってくれるのに、日本ではまだ人海戦術……だったら残念すぎです。


さて、今後の高度な機械産業はアメリカ・インド系と中国系に分けられると思います。
日本はアメリカの威光から、アメリカ・インド系を選ばされそうです。
国内でも某G社,A社,I社の独占でしょうか。


だれかが号令をかけて人様の職業を決めるのは絶対にだめですが、この分野に人を回すのが将来への最適な投資だと思います。

ということで、がんばってくださいね。
言い出しっぺの私は働きません。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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