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未来への期待と幸福度


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2019-4-13(土)

“大人は子どもより不幸だ”

ほとんどの人がそう実感すると思います。


まさかという人は、子どものころの写真と最近の写真をそれぞれ10枚程度、無作為に取り出してみてください。
昔と今、どちらが笑顔で幸せそうですか?

“大人は子どもより不幸だ”という結果が正しいと仮定して、なぜそうなったのかを考えます。


子どものころと大人になってからの違いに、“未来(将来,今後)への楽しみの有無”があることに気づきました。

「きょう学校終わったらたらウチ来て!ポケモンやろう!通信ケーブル持ってきてね!」

「明日から10歳じゃん!」

「大人になったら、金持ちになって遊びたい。仕事も楽しそう!」

上の文言を口にしたかは忘れましたが、こんなノリだったはずです。

……


翻って今、未来への楽しみを考えてみると:

「明日も仕事か……。あっ、でも週末は給料日だな。」

「金曜日か。明日行ったらやっと休みだ。土曜日だから暇だろう。」

「今日のラジオはいい曲かからないかな」

「いつかは働かない人になるぞ」

目標のセミリタイアは20年も先なので、ワクワク感はまだないです。


明らかに未来への期待が減っています。
逆に、未来に期待を抱くと幸福度が上がるのでしょう。


私はこれからさらに老け込み、社会も衰退と不寛容に覆われるはずなので、期待と言えばセミリタイアくらいですかね。


思考実験です。

私はこの思考実験を思いついて、未来への楽しみと幸福度の相関が気になりました。


“未来のあなたが写っている写真が届きました。
それを見てあなたは大喜びです。
どんな写真だと思いますか?”


私の場合は、未来の私が子どもの姿なら、大喜びです。
そして子どもに戻れる未来を最高に楽しみにします。

実際にこうなれば超幸せです。私の人生観も180度変わります。
明日からはポジティブな記事ばかり書くことでしょう。

ただの思考実験なのに、想像するだけで充実感がわいてきました。


不幸感が強い人は、(ウソでも)未来を楽しみにするといいかもしれません。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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