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ちょっと政治的な考え方


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20代の若者の投票率が低いといわれます。政治に無関心な人が多いといいますがそうではないように思います。
自分の政治ポリシーに合致する政党や政治家がいないのが原因ではないでしょうか。

政治家は(選挙前は)年金削減とか増税とか絶対に言いません。
財政健全化など綺麗な言葉で増税・福祉削減をしてきます。


さて、若者にも政治ポリシーがあると豪語してしまいました。

これから考え方が変わっていくこと
将来見たときに自分の考え方の変化を感じられること

この前提で私の政治信条を書いてみます。

はじめに、日本国家=日本政府ではありません。地方も同様です。
国家は国民の共有財産であり、また国民は政府のモノではありません。

政府の仕事は民間が参入しない分野に限るべきです。
具体的には、
最低限のインフラ(道路・河川・防災と復興:民間参入を優先)
最低限の福祉(生活保護:民間参入を優先)
最低限の公安・司法(民間参入を優先)
最低限の通貨維持(外貨や仮想通貨などでも可)
最低限の教育(民間参入を優先)です。
あくまでも民間の参入が優先で、仕方なく政府が提供するイメージです。

提供してほしいサービスがあるなら、国ではなく地方の政府に期待するべきです。住民は住むところを選べばいいのです。

財源は、費用を人数で割って一律額の徴税にすると行政の負担(公務員の人件費)が減るでしょう。

また、日本人は寄付をしないといわれます。再分配は今は政府の仕事だからですね。政府が最低限なら、必要なところには寄付や目的別納税でお金が集まります。


こんな感じですかね。日本には思想・良心の自由があるのでよかった。
10年後見返すと、若かったな、尖ってたなとか思うのでしょうか。

典型的な自由意志主義思想ですね。ミルトン・フリードマンさんやロバート・ノージックさんの考え方です。


日本の政党や政治家にはこんな政策をとなえる人はいませんよね?
自分の意見を持つのは大事なことです。

「権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する」ジョン・アクトン


閲覧ありがとうございました。


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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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