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仕事のえらびかた


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2019-1-27(日)

「会社のため、お国のために私は体も富も惜しくありません。
命の限りご奉仕いたします!
私は働くために生きているんだ‼」

と、これのアベコベが実際の私です。

しかし、あと10年20年ただ時間だけ垂れ流すのはもったいないのも事実です。


そこで、後付けの理由ですが、私は普遍性のある仕事を選んでいます。
普遍性のある仕事は、法律や時代に左右されにくいので、独立開業や海外移住でも通用しやすいです。(いわゆるツブシがきく仕事)

例えば、お肉屋さんやお魚屋さんは海外だろうが未来だろうがモノは変わりません。

他にも、板金屋や溶接工,電気屋,大工などが挙げられます。
どれも仕事内容は古今東西いっしょです。

どうせなら、仕事を通して技能を身につけたほうが、生活にも役立てられます。


さて、今後は外国人労働者の受け入れ拡大,老人の再雇用,自動機械化などにより、労働者への需要が変化しましょう。

仕事を支えるものは大きく3つあります。
法律,技能,そして費用です。

・法律→資格や免許が必要な“士業”
・技能→“ツブシがきく仕事”
・費用→機械化するまでもない“単純労働”

文系資格の最高峰と言われる弁護士ですら、最近は稼げなくなっています。

技能職として自動車の運転手は花形ですが、メーカー各社が自動化を競っていることから今後はビミョーなところです。

コンピューターが小型化,高性能化,低価格化する昨今、いままで以上に機械での代替が進むと思います。
機械より労働者のほうが安いという仕事は減りましょうか。


将来のセミリタイヤや独立起業,海外での就労のつなぎとして働く場合は、私のように“技能が身に付く仕事”を選ぶのもいいですよ。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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