記事一覧

道徳,教師の暴力


この記事は、広告を含む場合があります。

2019-1-26(土)

今回はこの問題を取り上げて、道徳のお勉強です。


“今月15日、東京都立高校で、教師が生徒と口論のすえに顔面を殴るという事件がありました。
事件の模様を撮った動画がツイッターで拡散され、話題になっています。”


まず、文部科学省は「体罰は、学校教育法で禁止されている、決して許されない行為」「児童生徒への指導に当たり、いかなる場合も体罰を行ってはならない」(いわゆる正当防衛を除く)「体罰は、違法行為であるのみならず、児童生徒の心身に深刻な悪影響を与え、教員等及び学校への信頼を失墜させる行為である」と通知を出しています。

しつけのための暴力はダメだよということです。


一方で、おっさんを中心に“おれの時代はげんこつなんか当たり前だった”“ガキが大人をなめている”などと暴力を容認する人もいます。

「昔は体罰オッケーだった」が今に通用しますか?


私の父(おっさん世代)は“体罰容認派”のようです。
根底には“大人は子どもより偉い”という歳上至上の考えがあるようでした。

暴力をふるうような人間でも、子どもを教育できる大人と言えるのでしょうか。
気に入らない相手を一方的に殴るのは幼児性の現れでは?


以下は私の考えです。

・ケンカは双方が悪い
・暴力は絶対悪(いわゆる正当防衛を除く)

生徒が教師にケンカを売った時点で負けであり、教師がケンカを買った時点で敗けです。
身も蓋もないですが、体罰(暴力)は絶対にいけません。

教師として、正しい道徳を見せてほしかったです。


次に視点を変えて、私がそれぞれの登場人物だったとします。

私がこの生徒なら、ケンカを売らなかったでしょう。
逆に私がこの教師なら、“クソガキ!”と思いつつも暴言や暴力はつつしんだと思います。

両方とも私だったら…


中立主義のつまらない話になってしまいましたね。
道徳に正解はありませんので、ひとつの考え方として書いておきます。


閲覧ありがとうございました。

関連記事
にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

全記事表示リンク