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住信SBIネット銀行で定期預金3ヶ月もの0.3%!


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2019-1-16(水)

日銀がゼロ金利政策を始めてから間もなく20年経つようですね。
金融政策では景気が悪いときに金利を下げて、借金を推奨します。

さて、理屈では低金利で景気が上向いているはずです。
景気がいいのなら、“自然な”インフレまたは円高,そして住宅や新車がバカスカ売れます。

しかし実際は、増税と賃金低下,(特に食品の)物価上昇,利息収入の減少などが経済に影を落としています。


一方で日本政府は現在、“いざなぎ景気”を越えて二戦後で最長の好景気と宣伝中のはずですが。
もしかして、これもお得意の捏造(ねつぞう)?

今、やるべき政策は廃税(減税)と金利上昇の容認です!


ところで、こんな効果なき低金利でも、利息を稼ぎたいですよね?

ATMや振り込み手数料の安さと金利の高さから、『住信SBIネット銀行』を以前おすすめしました。
この住信SBIの“定期預金3ヵ月もの0.3%”というキャンペーンを例に利息の最大化を考えます。


・こんなにスゴいぞ0.3%!
100万円を3ヶ月間預けると750円の利息がつきます。
対して、普通預金の0.001%では2円しかつきません。

ただし、源泉徴収税という盗人制度があり、750円のはずが手取りは635円になります。

そしてなぜか、法人口座より個人のほうが高い税金を盗られます。
こんなところでも企業に便宜を図っているのですね。

コスいぞアベノミクス!


そんなアベノミコスに負けないで、利息750円の満額を受けとる方法です。

利息が6円以下なら税金を盗られません。
7円では税金を引かれて6円になります。

定期預金 実質利率を最大に
http://semiritaiayume.blog.fc2.com/blog-entry-96.html

利息を調整するには以下の式に代入します:

“利息÷年利÷日数×365×100=元本”


端数は繰り上げます。

住信SBIネット銀行では、定期預金の解約日が不算入のようです。
なので、日数は申し込み日から解約の全日となります。

仮に、2019年1月16日に申し込むなら、4月15日までの90日です。
利息1~6円の場合をそれぞれ計算します。

1÷0.3÷90×365×100=1352

2÷0.3÷90×365×100=2704

3÷0.3÷90×365×100=4056

4÷0.3÷90×365×100=5408

5÷0.3÷90×365×100=6760

6÷0.3÷90×365×100=8112

上の場合は全て実際の利率が0.3%です。

1352円~2703円の預金額だと利率的には0.3%~0.15%です
端数が切り捨てられ、利息が同じ1円になりますので、1352円が絶対にお得です。


実際の利率は次の式から計算できます:

“税引き後の利息×提示金利÷税引き前の利息=実際の金利”


住信SBIネット銀行の定期預金は最大270件、最低金額1000円から申し込めます。

例えば、100万円を預けるなら8112円が123口と1352円が1口で、利息は739円です。
8112円を最大の270口(219万240円)では、1620円になります。

ちなみに満期日の指定もできるので、6ヶ月マイナス1日でも3ヵ月ものとして扱われます。期間が長い分、金額は少なくすみます。

逆に219万240円より多く預けたい場合は、実際の利率が下がること覚悟で、13円か19円にする方法もあります。
この場合の実際金利はそれぞれ0.277%および0.268%です。

参考:

・1~6円→国税0円,地方税0円
・7~13円→国1
・14~19円→国2
・20円→国3,地方1


定期預金を途中で解約しても元本割れはしませんが、中途解約金利というクソみたいな低金利が適用されます。
万が一の解約も考えて小分けで預けたいものです。

「円の価値が下がっていくし、金利も低いし銀行預金なんて危険だよ」という声もしますが、いきなり株や債権や不動産に投資するのはもっと危険です。
特に、現在の株価は年金基金や日銀マネーに支えられた不健全な官製相場なので、いつ“アベノショック”のババを引くかわかりません。

最近“休眠口座の活用”や“マイナンバーひも付け”など、預金に魔の手が伸びています。
税金と保険料のみならず、人様の預金まで無駄使いされては“元も子もない”でしょう。(縁起が悪い)

節約と節税,不労所得でアベクロ不況を乗り切りましょう。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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