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2019年こそは働かない社会に!


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2018-12-28(金)

“もういくつねると お正月”

歌詞どおりの時期になりました。


2019年を迎える前に、来年の希望を書きます。

来年こそは働かなくていい社会になってほしいです。
働きたくない人まで働かせるのは、前世紀で終わるべきでした。


2019年はこういう社会にきっとなります。

例えば、自動車を買いたい人がいます。
(在庫はないものとします。)


色やオプションを選んでインターネットで注文.

金属やプラスチックやガラスの原料の採掘,精製.(完全自動)

輸送(完全自動)

材料を部品に加工.(完全自動)

輸送(完全自動)

組み立て(完全自動)

輸送(完全自動)

到達


だれひとり働かずに、車が客の手に渡りました。
完全無人の鉱山やフルオートメーションの工場,自動運転の輸送車両は男のロマンです。

農業や水産業,建設業,医療や研究職,さらにはスポーツ選手なんかも例外なく無人化されましょう。

もちろん私も円満退職です。


ただし、お役所のスタンプラリーは引き続き人間がやります。機械では絶対にできません(笑)


働かなくていいこと,物価が下がる恩恵を享受しながら、機械に投資して稼げます。


…って、これは2119年の希望でした。
私はもういません。

私型ロボットがいたら面白いですね。
成長と性別がなければ最高です。


さて、話を2018年に戻します。

年末は世界中のトラック運転手が大忙しです。

中国の11月11日“独身の日”(單身節:単身節)では、ネット通販がすごいらしいです。

アメリカでは、11月最終週“ブラックフライデー”(Black Friday)からクリスマス,年末にかけてすごいみたいです。

今では、ヨーロッパにもブラックフライデーが波及しています。


日本では「ふるさと納税」ですね。
年末の駆け込みが増えています。


中国やアメリカは個人消費なのに、日本は官製需要…
不況であることの証左です。

税金がゼロなら不況もぶっ飛びましょう。
無税が最大の景気対策です。


来年もソコソコ働いて,カツカツに節約して,コツコツ貯めるとしましょう。
結局、いつもと変わりませんね。


閲覧ありがとうございました。

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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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