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仮想通貨 政府による貨幣の独占発行を奪うのか


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タイトルはちょっとかっこつけてみました。ビジネス誌みたいでしょう?

まず、私たちは、働き、消費をし、貯蓄し、税金を払う。これが未来永劫変わらない経済だと思っていました。
また、貨幣は政府(中央銀行)によってのみ供給され、その価値は政府(中央銀行)によって恣意的に変化させられる。これが未来永劫変わらない行政だと思っていました。

仮想通貨はキン・政府に次ぐ新しい信用になるのでしょうか。

昨今、日本では金融緩和による物価高、財政難による増税で庶民は苦しんでいます。行政の金融政策によって、生活がの質が変化させられていると感じている人もいるでしょう。

仮想通貨は種類にもよるが中央権力のないものです。行政の恣意的な介入はありません。市場の需要と供給によって仮想通貨とモノの価値は決まります。

今後、仮想通貨は貨幣となり、政府(中央銀行)による通貨発行の独占を打ち砕くのか、それとも政府による規制・禁止に砕かれるのか。

仮想通貨は「投機」と言われていますが、それが全部ではないように感じます。
なかには、完全な市場原理の構築に対する「投資」もあるのではないでしょうか。

円を稼ぎ、円を消費し、円を貯め、円を払う
仮想通貨が貨幣になったとき、私たちは円から解放されるのでしょうか。

言葉では伝えにくいですね。
訪問ありがとうございました。



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プロフィール

しゅう

Author:しゅう
1991年北海道三笠市生まれ。プロフィール

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